練馬区氷川台・平和台・早宮・桜台・光が丘・板橋区 水野直子ピアノ・チェンバロ教室 ブログ

「水野直子 ピアノ・チェンバロ教室」は有楽町線・副都心線氷川台駅・氷川神社近くの個人教室です。子どもの生徒さんは練馬区・板橋区をはじめ和光市や志木、葛飾区、文京区からお越しです。またピアノ指導者の方にはバロック指導やセミナーを通じて交流させていただいています。

夢に向かって

2018年5月21日 から Naoko Mizuno | 夢に向かって はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です。

 

4月からピアノを始めた高校生の方がいらっしゃいます。

 

夢の実現へ向けて走り始めました。

 

 

これからピアノが弾けるようになることはもちろん、

ピアノを通じて得られる

たくさんの未来が待っています。

 

想像しただけでワクワクしますね!

 

 

そして

「夢は努力すれば必ず現実となる」ことも

是非体験していただきたいです。

 

 

応援しています。

 

 

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良い音は手の形だったんだ!

2018年5月18日 から Naoko Mizuno | 良い音は手の形だったんだ! はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です。

 

この春、

同じ地区から当教室への移動を決めたHちゃん。

 

体験レッスンで耳の良いお子さんだとすぐにわかりました。

 

これから「美しい音」

「抑揚のついた正しいリズム感」

をお伝えすれば

今よりもっともっと伸びるぞ。

そして楽譜の読み方(音符、旋律の方向性など)を知れば、

一人でどんどん進める。

 

そう思って、

教材を増やしました。

 

先日のレッスンで、お迎えにお越しになられたお母様から

「良い音を鳴らすためには手の形だったのですね!」

とのコメントをいただいて、

ただただ嬉しい。

指導力の違いで

子どもの未来は変わっていくことは当然のこととはいえ

今一度真摯に受け止めて

もっと勉強し続けたい、

そして

「ピアノを弾く子どもたちを幸せにするために、私にできることは何か」を改めて考えました。

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今日からピアノを始めるよ

2018年5月9日 から Naoko Mizuno | 今日からピアノを始めるよ はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です。

 

今月からピアノを始めるSちゃんのお話です。

 

昨日は体験レッスン後の

初めてのピアノレッスンでした。

 

Sちゃんは、お母様も認めるおとなしいお嬢さんです。

 

ですが、

体験レッスン前にお母様とヒアリングをさせていただいて、

Sちゃんはお話しなくとも、

心に中でたくさんのことを考えている感受性の強いお子さんだ、

とすぐにわかりました。

 

皆さんは

今の私からはきっと想像もつかないと思いますが、

Sちゃんの姿はまさに自分の幼少期のようでした。

それは

幼稚園に行くだけで泣く私。

母親と離れるだけで不安で泣く私。

言葉が出なくても、感情は波のように押し寄せている私。

感情をそのまま言葉に出せなくて、もどかしい私。

 

 

実際にお会いしてみると

静かだけど、小さなサインをたくさん出してくれるお子さんでした。

 

 

そして、初レッスンで

Sちゃんは

「レッスンを一人で受けたい」とお母様にお話しされたそうです。

 

 

私はSちゃんの心に秘めた強い意志を感じ、感動しました。

そして「ああ、彼女はピアノが本当に好きなんだな」と

小さな同士にに会えた気分でした。

 

 

買ってもらった

可愛いお稽古カバンを片手に持って

嬉しい気持ちがにじみ出た姿を見て

胸が熱くなりました。

 

 

連休前にそろえた楽譜やノートをお渡しして

体験レッスンで勉強した続きをしました。

 

ピアノ教育にとても協力的なご両親は

Sちゃんの強い味方です。

 

Sちゃん。

ピアノはあなたの代弁者となって

あなたの世界はもっともっと広がっていくよ。

 

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コンクールのための演奏って・・・?

2018年5月7日 から Naoko Mizuno | コンクールのための演奏って・・・? はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です。

 

セミナーや外部でレッスンをするとき、

必ず1度は質問がくるもの。

 

それは

「この弾き方をすればコンクールで賞を取れますか」

というもの。

 

はっきり言って、私はこの手の質問が大嫌いです。

 

私はコンクールに勝つためのレッスンはしません。

だからコンクールのための演奏は教え(られ)ません。

 

 

逆に問います。

では「コンクールに勝つため」の演奏ってなんですか。

全員が同じ課題曲を弾く中で、審査員に「お!」と感じさせたいのでしょうが

 

それならば、今よりももっと

良い音を育て

楽譜の読み方を知り、

技術を磨いて、

ひたむきに練習して、

素直な心で音楽と対峙しませんか。

そうすれば審査員も「この子は違う」と気づきます。

 

コンクールでこう弾いたら勝つよ、っていう

叩き込みのレッスンや

その場限りの演奏は、

もはや芸術ではない。

 

私はそう思っています。

 

 

芸術を勉強している過程として

コンクールを受けて、

そしてそれが幸運にも評価されればありがたいこと。

 

ただそれだけのことなのです。

 

何度も言います。

私はコンクールのためのレッスンはしていません。

 

 

「芸術ってなんだろう」

「音楽ってなんだろう」

「どうやったらもっと、音楽と親しくなれるんだろう」

 

私はそういう気持ちの方にレッスンをしています。

 

そしてその過程でコンクールを受ける方は、全力で応援します。

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5月になりました!(5月の空き状況)

2018年5月7日 から Naoko Mizuno | 5月になりました!(5月の空き状況) はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者の水野直子です。

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4月 レッスン生募集時間(園児〜中学生)
※受験生・大人の方・ピアノ指導者は上記以外にも対応します

5/11&14 『装飾音』セミナー

 

大型連休が終わりましたね。

私も今日から気分も新たにスタートです。

 

5月のレッスンスケージュールはこちらで確認されてくださいね。

 

5月の子どものピアノ体験レッスンをお受けできる時間です。

水曜 17時〜17時半

木曜 18時〜19時

素敵なご家族との出会いをお待ちしています。

 

 

 

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なぜ?と思ったら、まずは自分で調べてみよう

2018年4月29日 から Naoko Mizuno | なぜ?と思ったら、まずは自分で調べてみよう はコメントを受け付けていません。

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4月 レッスン生募集時間(園児〜中学生)
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「これはどうして?」に

言葉で答えられることもあれば

言葉だけでは伝えられないこともあります。

 

ピアノではよくそういうことがおこります。

何しろ「良い趣味」というのは

言葉では表現できないことが多いですから。

 

そんな時はとにかく弾いて、弾いて、

良い指導者から「これは良い」「それはダサい」など

判断していただくと良い。

 

そのあとのレッスンで、

「あ、そうか」となることもある。

(もちろんならないこともある。その時は何故かを考えればいい。)

 

音楽は経験がものを言う世界だから

弾いて、レッスンへ行って、の繰り返しです。

 

そして

音楽辞典もチェックしておくと

もっといい。

日本語訳のあるニューグローヴ世界音楽大辞典は

オススメです。

 

自分に迷いがあれば、すべて聞き手に伝わってしまう。

そのための準備は、

すべてやっておきたい。

 

それがプロ魂。

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ブルクミュラー 《小さな嘆き》

2018年4月28日 から Naoko Mizuno | ブルクミュラー 《小さな嘆き》 はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者の水野直子です。

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ピアノを習っている子にとって憧れのブルクミュラーの曲。

今日の動画はこの春小3に進級した女の子が演奏した

ブルクミュラーの《小さな嘆き》。

左手の16分音符が胸のざわめきを表現しているようです。

そして旋律は、上から下へ向かっています。

この動きはため息がこぼれている様子を音で表しています。

ため息の次には

胸に息を吹いこむ様子もうかがえますね。

 

とても丁寧に感情を込めて弾けました。

上手く手首と指を使って、余分な動きを抑えているところもいいですね。

 

演奏を聴いた他の生徒さんから

「うまいねー!」と言われて

とてもうれしそうなお顔が印象的でした。

 

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親のサポートチェック項目

2018年4月25日 から Naoko Mizuno | 親のサポートチェック項目 はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です。

 

「才能があるかわからないから」
「いつまでピアノをするかわからないから」

というお母さんへ。

 

子どもが習っているピアノが上手くなるかどうか気になるのは

親として当たり前のことだと思います。

ところが、ピアノが上手くなるためには

生まれながらの才能がなければならないのか、

というと

実はそうではないことの方が多いのです。

親が真剣に、子どものピアノをサポートしているか、

これこそが大切なことだと思います。

 

才能があれば、

親が何も言わなくても一人でピアノに向かうのか、

と思ったら大違いです。

モーツァルトも、ベートーヴェンも、

子どもの頃はピアノを弾かなくて

父親に叱られた経験を持っています。

 

今は、ゲームにテレビ、ネット環境が蔓延していて

ただ座っていさえすれば、

耳や目から勝手に情報が流れてくる、

楽で、誘惑の多い時代です。

こんな時代だからこそ、

親のサポートが

子供の未来を大きく左右すると私は思っています。

 

それでは前回で少しお話ししたチェック項目を発表します。

どれだけ当てはまるか、数えてみてください。

現在のピアノに対する(お子さんに対する)スタンスが現れてくると思います。

【ピアノの扱い方】

  • ピアノの上に物が置いてある
  • ピアノの上に楽譜が積み上げられている
  • ピアノの椅子がピアノの前にない
  • 足台がない
  • 足台はあるがペダル付きの足台ではない
  • ピアノを弾き終えても蓋を閉めないままで放置している
  • ピアノを磨かない
  • ピアノの上に水が入ったコップを置いたことがある
  • ピアノの音が合っているのか狂っているのかわからない
  • ピアノの調律の意味を知らない
  • ピアノの調律を2年以上していない
  • ピアノの調律をいつしたら良いか知らない
  • ピアノの鍵盤を押しても音が鳴らない箇所がある
  • ピアノを家族の入らない部屋に置いている
  • ピアノを廊下など、通路スペースに置いている
  • ピアノを寝室に置いている
  • ピアノに虫やネズミが住むことを知らない → 1

 

【ピアノ教室・先生に対して】

  • 先生のフルネームを知らない
  • 先生のプロフィールを知らない
  • 子どものピアノの先生とは挨拶程度
  • 子供が体調不良でも月謝が勿体無いのでレッスンには連れていく
  • 月謝を少しくらい滞納しても個人教室なら融通がきくと思っている
  • 振替は当然だ
  • 発表会は会費が高いので出させない
  • 発表会の必要性を感じない
  • 子どもが辞めたいと言ったらその時点ですぐに辞めさせるつもりだ
  • ト音記号やヘ音記号を知らない
  • どこへ行ってもピアノ教室なら全部同じ
  • レッスン教材は中古で良い
  • ピアノはそもそも高いので、教室も月謝で選ぶ
  • レッスンに下の子を連れていく
  • 先生のレッスンを見たことがない
  • 子どもが先生に叱られたら腹が立つ

 

【家の練習で】

  • 子どもの練習をゆっくり聞いてあげたことはない
  • 1週間のうちに子どもがどのくらい練習したのかを知らない
  • なんの教材を使っているのか知らない
  • 子どもに「練習しなさい」と言っている
  • 練習は子どもがピアノ好きなら一人で勝手にやるものだと思っている
  • 子どもが弾けない時ついイライラしてしまう
  • 子どもにレッスンをする
  • 子どもが間違っているところをすぐ訂正してあげる
  • 譜読みはいつも手伝っている
  • わからない、と言われたらすぐに教える
  • 子どもの演奏にはいつも褒める
  • 子どもの演奏に感想を言ったことがない
  • 練習の時間帯を決めていない
  • 練習はしないがレッスンに行くのが楽しそうなので、それで良しとしている
  • 練習しない子どもに、なぜ練習しないかをたずねたことがない
  • レッスンのあった日に、どんなレッスンを受けたのか聞かない
  • レッスンの前や練習前に親子喧嘩をする
  • 飴やガムなど、おやつを食べながら練習している
  • ピアノを弾く前に手を洗ったり爪を切ったりする声がけをしない
  • 子どもの練習は、家族の団欒場所で行っている
  • 子どものピアノの練習時にテレビがついている
  • 別の兄弟が練習の邪魔に入っても注意しない

全部で55項目あります。

お時間のあるときにチェックしてみてくださいね。

チェックが5以下の場合は、立派なサポーター。
お子様もお母さんとの意思疎通ができて、安心してピアノを続けていけます。
音楽のこともご存知と思いますので
これからお子様と一緒にもっと音楽を楽しんでくださいね。

チェックが6〜10までの方も頑張っていますが、あともう少し。
お子様は、自宅での練習にもう少し優しい言葉がけや、もう少しかまってほしい、と思っているかもしれません。
ピアノに対して悩みがないか、話し合う時間を作るといいかも。

チェックが11〜20個の方は、良かれと思っていることがお子様には逆効果かも。

それ以上の方は、ピアノ教育についてもう一度考える必要がありそうです。

ピアノは、ピアノ教室へ行っていさえすれば身につくものではありません。
お子様と一緒にピアノを勉強していく、という意識や覚悟を持ってピアノへ臨みましょう。

子どもは親の姿勢を見て大きくなります。
大人がピアノに親しみ、楽しんでいる様子を見せることが大切です。

子どもを変えたい、と思ったらまずは自分が変わることから。

そうして初めて子どもも変わっていくということを再認識してください。

 

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《エリーゼのために》はいつ弾けますか?

2018年4月24日 から Naoko Mizuno | 《エリーゼのために》はいつ弾けますか? はコメントを受け付けていません。

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「ピアノを教えている」というと

いろいろな質問を受けます。

そうした質問は、

教室内よりも、

教室外からの質問のほうが多いかもしれません。

 

たとえば

「《エリーゼのため》にはいつになったら弾けるようになりますか?」

という質問に対して

私はその時

(ああ、このお母様は、ご自分が《エリーゼのために》を子どもさんに弾かせたいのだな)

と心のなかで思います。

そして

(《エリーゼのために》以外にも、たくさん素敵な曲はあるのにな)

とも思います。

ほかにも

「よその子は、もう《エリーゼのために》を弾いているけど、うちの子が弾いていないのは、なぜだと思いますか」

という質問もあります。

ふむ。

なるほど。

(このお母様は唯一無二の我が子を人と比べているのかな?)

と思います。

誰一人として同じ人間がいないと同じように、

ピアノを習う子どもも

そしてピアノを教える先生にも

いろいろなタイプがあります。

 

ゆっくり味わいながら進む子もいますし、

導入期から確実に

しっかりとした基礎を指導をする先生もいらっしゃいます。

 

教則本が早く終わった人の方が

上手で才能があるとはいえません。

また上達が遅いからといって、才能がないわけでもありません。

 

指導者は生徒さんの性格、体格、練習量や

今持っている生徒さんのテクニックを見て

総合的に判断して指導をしています。

もちろん

練習量や質のどちらもが高ければ、進み具合は早くなるでしょう。

 

でも、テクニックだけでは

『ピアノが弾けた』とはいえません。

テクニックにともなった音楽性がつかなければ、

いい演奏に結びつきません。

そしてただ間違わずに通して演奏しているだけでも、

曲が仕上がったとはいえません。

 

では、自分の子どもに

少しでも早く《エリーゼのために》を弾かせたいと思ったら?

 

それは、日々の家での練習に真剣取り組むことです。

 

なーんだ、そんなことかと思いましたか?

 

では「真剣」てどんな意味があるのでしょうか。

 

お子様が幸せなピアノライフを送れるようになるためには

お家の方が

ピアノ教育を大切に考え

真剣にサポートすることが大切です。

 

ですが、一つ注意をしてください。

何も、家で先生の代わりにレッスンをしなければならない、というのではありません。

むしろその逆です。

 

次回の記事には、

ピアノ教育を真剣に考えている

お母様方に行っていただきたい簡単なチェック項目を提示します。

 

是非チェックしてみてくださいね。

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電子ピアノでのレッスン受講は・・

2018年4月23日 から Naoko Mizuno | 電子ピアノでのレッスン受講は・・ はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者の水野直子です。

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「先生のレッスンは 電子ピアノでも受けられますか」

 

この春はそうしたお問い合わせを数件いただきました。

電子ピアノには電子ピアノの楽しみ方がありますね。

ですが、

教室で電子ピアノの方を受け入れるには

ある一定の基準を設けています。

 

  • 当教室で初めてピアノを習う方で、数年後に必ず買い替えを視野に入れているご家族
  • お住まいの事情で、どうしても、どうしてもピアノが置けない場合

 

に限ってご相談をお受けしています。

 

他教室から移られる方で

今お持ちのピアノが電子ピアノの場合でも、

当教室に変わられる際、

必ずアップライトピアノ以上を買い替えされるご家族には

ご相談を承っています。

 

「ピアノが勉強できる」ことは特別なことです。

お子様の未来を豊かにするために

ご両親のサポートを是非お願いいたします。

 

 

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