練馬区氷川台・平和台・早宮・桜台・光が丘・板橋区 水野直子ピアノ・チェンバロ教室 ブログ

練馬区「水野直子 ピアノ・チェンバロ教室」は有楽町線・副都心線氷川台駅・氷川神社近くの個人教室です。子どもの生徒さんは練馬区・板橋区をはじめ和光市や志木、葛飾区、文京区からお越しです。またピアノ指導者の方にはバロック指導やセミナーを通じて交流させていただいています。

できるようになったらレッスンしてもらおう、は遅い

2019年1月16日 から Naoko Mizuno | できるようになったらレッスンしてもらおう、は遅い はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です。

ご訪問ありがとうございます。

 

 

私にとって
この時期の数年は、
論文や試験でウンウン唸っていた、悪夢の時期でした。

 

 

なぜそんな話題になったかと言いますと、
今年も例年通り、Twitterで大学教員の
「途中でもいいから、論文が進んだらすぐ持ってきてチェックしてもらいに来なさい」
というつぶやきが、
そこかしこで見られるようになったからです。

 

私も、しょぼい文章を教授に見せるのが恥ずかしくて、
ずるずると引きずった人間なので、
学生の気持ちが痛いほどにわかるのですが、

 

これがピアノになると、
私も「練習できてなくても、レッスンに来なさい」
もしくは
「レッスンに来たなら、発表予定の曲は全部弾きなさい」とアドバイスしています。

なぜなら、
自分ができていないと思っても、
実は前回より練習が進んでいたり、
あるいは、
本当にできていなくても、
次のレッスンへのヒントを渡せるので、
自信がなくても弾くように
特に小さな子には、あの手この手の話術を使って誘導します。

 

でも、ちょっとプライドの高めの女の子や
頑固で融通の利かない子は
これがなかなか難しい。

音楽は(音楽だけでなく、物事全般は)、
慣れるためには量をこなしますが、
仕上げるには
「質」にこだわらなければ、
感動を与えられないし、
そればかりか
達成感が得られず、
ドーパミンも出ず、
人生を豊かにするために大切な幸福感が味わえなくなり、
その結果
「この曲、嫌い」
「私、ピアノ嫌い・・・かも?」と、
どんどんと落ち込んじゃうんですよね。
そうなったら最悪。

そうならないように
最初から小さな余計なプライドは捨て去って
さっさと
わからないところは先生にアドバイスしてもらって
次に進んだ方が、
よっぽど時間が短縮するし、
気持ちよく早く進めます。

それに先生はあなたが想像するように
あなたのことを「できない子」などと
これっぽっちも思っていません。

もしあなたが先生からの熱いアドバイスや
叱咤激励をもらうことがあれば
「自分には見込みがあるんだ」と自信を持ってさえいい。

 

ま、これは私が指導する立場ならば
こうしてガンガン言えるのですが、

いざ指導される立場になると
途端に尻尾を股に挟んで逃げたくなってしまいますが(汗)

 

 

とにかく「できるようになったら見せよう」ではなく、
逆に、「自分一人ではできるようにならない」と思って
早め、早めにレッスンを有効活用されてください。

 

もし「私の娘・息子、そうかも・・・?」と思われたお母さん、
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自主企画の喜び

2019年1月14日 から Naoko Mizuno | 自主企画の喜び はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です。

ご訪問ありがとうございます。

 

前回の記事には周りのピアニストから
結構な反響が。

「音楽家になる前にどんだけお金かかってると思うんだ」
「うちも、〇〇万払って、コンチェルトやるよう、話が来た」
「お金払って出演した後に、お礼しろ、って言われて、追加で払わされた」など。

私がここで書けるギリギリ(いや、もうアウトかも)ですけど、
もう、私はこういうのが大嫌いなので
こういうノルマがないもののお仕事だけをさせていただいています。

そして
同じお金を使うなら、
自分が好きなコンサートを企画して
自由な気持ちで演奏したい、と思い
自主企画コンサートを年に1回はしています。

自分で企画するのは、正直大変です。

チケットを売り出す前段階に
ざっくりとですが、これだけあります
(順番はその時によって変動)

【企画】
・会場決め
・どんな内容にするか、
・ソロか、アンサンブルか
・楽器の種類(チェンバロ、フォルテピアノ、ピアノのうちどれを使用するか)
・もしアンサンブルをするなら、誰と
(もし先に共演希望の方がいれば、その方が得意とするレパートリーでざっくりプログラムを作ってから、交渉)
・経費をどこまで出すか
・マネージメントを入れるか、入れないか
・チラシとチケットの考案(内容に沿うチラシにするか、それとも出演者売りで、プロフィール写真だけにするか、など)

この中でも、最後のチラシの考案は大変です。
手に取っていただく最初の媒体なので、
コンセプトがビジュアル化していないと、
なんのチラシかわかりませんからね。

ここ数年のチラシ↓



ビジュアル化に関しては
私の場合は、
あくまでもコンセプトを売りたいのと
私自身、そもそも美人ではないので
容姿売り、女性売り、はやりません。
でも、「人は見かけが90%」と、マナー講師の先生から
口をすっぱくして言われているので
恥ずかしくない程度、お化粧なりお洋服なりで、
清潔に保つ努力はしています。

【販売】
チラシ、チケットが出来たら
・SNSで拡散(Facebook、Twitter、Instagram、ブログなど)
・共演者がいれば、チラシとチケットを共演者へ郵送
・ファンの方へご案内のお手紙を郵送

最初のうちは、大変な作業でしたが
内容も、やり方も自由に行えるのと、
あとは慣れていくものなので
この楽しさを知ったら、企画の苦労なんて吹き飛びます。

そして今年第1回目のコンサートはこちら
↓ ↓ ↓

よくぞここまで揃った!と大絶賛のひなまつりコンサート(共演くださる皆さんに大感謝!!!)。
3/3、東京オペラシティ 近江楽堂にてお待ちしています!

詳しくは後ほど、オフィシャルページで。

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入会前のご質問にもお気軽にご使用くださいませ。

ただいま、子供さんの体験レッスンは木曜日のみお受けしております。
詳しくはまた、追ってお知らせさせていただきます。

ギャップ

2019年1月10日 から Naoko Mizuno | ギャップ はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です。

ご訪問ありがとうございます。

 

今日のお題は「ギャップ」です。

演奏活動から感じる
地方(私の) VS 東京のギャップ。

ちょっと辛口です。

 

 

東京に音楽活動の拠点を完全に移してからは、地元で演奏をしなくなり、長い時間が経ちました。

それには色々な理由があります。
ここでは書ききれないことが多いですが。

一般的なことを言えば
東京はやっぱり、東京。洗練されていること、ものが多いなぁ、と。

東京と私の田舎を比べることはそもそも間違いでしょうけど
やっぱり東京は芸術に対する意識が高いですよね。

音楽の世界においても、東京には、
世界で活躍するような素晴らしい演奏家が揃っていますし。
そうした方の演奏を聴いていると、
実際、聴衆の耳も肥え、
演奏会のマナーも向上しますよね。

でも、もちろん地元に帰れば、地元のゆるい(?)よさもあろうことかと。

 

 

例えば
「水野さんちのお嬢さんが、発表会するって!」
(・・・発表会のつもりはないですけどね。。プロとしてお金いただいてその時の最高の演奏を目指しますから)
という
温かい雰囲気があるし
それに私も知っている顔を舞台から見つけると、やっぱり嬉しいものです。

 

ですがそんなアットホームな演奏会では
最前列でおしゃべりされることもしばしば。

まあ、そこはしょうがないか、で流します。

 

 

そういえば、一番最後(・・もう10年以上前かな)に演奏した時は、
おばあちゃんと小学生高学年のお孫さんが、
「次、月光だって」とか「今何の曲?」なんて話していたなぁ。

静かな1楽章に、響き渡るひそひそ声。。。

 

 

でももし、それを自分の生徒さんがしたら・・・?

いえいえ、絶対、そんなことはさせない。

こうしたことは小さい時から教えれば皆できるんです。
うちの生徒さんは、年長さんだって、あの長い熱情ソナタの全楽章を静かに聴けますよ。

それができないのは、教えてもらってないからなんです。
じゃあ、誰が悪いのか。

・・・さすがに書くのはやめておこう。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、
先日久しぶりに、また出演しないか、という連絡がありました。
ジョイントで。

ありがたいのですけど
・楽器
・出演料
・旅費
すべて自腹で、というものです。

もうこれね、そもそもおかしいと思うんですよ。

駆け出しの若い方で、
もし潤沢な資金があって、出演料が払えるなら、
むしろ自己投資だと思って出演するといい。

割り切って「場数を踏む」と考えて活用するといい。

 

 

あれ?
じゃあ私はまだ演奏家として認められていないってことですね?

 

 

その後、私をさらに失望させた驚きの言葉が続きます。
「出演するお金がないなら、お母さんに聞いたら」ということでした。

 

 

情けなくて涙が出そうになりました。

 

 

 

私は反面教師になりましょう。
私が演奏会を企画をするときは、
可愛い門下生には、
持ち出しさせないようにやりたいなぁ、と心から思いました。

 

 

そして、いつまでたっても生徒を顎で使えると思っている音楽従事者が、今後、一人でも少なくなるといいなと思います。

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水野直子 ピアノ・チェンバロ教室より 2019年 年頭ご挨拶

2019年1月9日 から Naoko Mizuno | 水野直子 ピアノ・チェンバロ教室より 2019年 年頭ご挨拶 はコメントを受け付けていません。

新年あけましておめでとうございます。

2019年の年頭にあたり、ご挨拶申し上げます。

2019年が明け

一週間たってのブログ更新となってしまいましたが

皆様におかれましては、

良いお年をお迎えになられたことと存じます。

 

今年は、私事ですが、

イタリアから帰国して10年を迎えます。

 

 

「十年一昔」と言いますが、この数年は特に時の流れが早く感じられます。

そしてこの10年で、音楽を通して

多くの人々と出会い、

様々な経験をさせていただいたことに感謝しております。

 

 

20年前、留学を決意してから勉強してきたことが

この10年で、

さらに先の10年へつながり

公私ともに新しくスタートする「始まりの年」が幕開けしそうです。

 

 

 

さて。

2019年、どんな年にしたいですか。

 

 

 

2019年と聞いて私がまず最初に思い浮かぶことは

4月1日に発表される新元号です。

 

そして

30日には今生天皇が退位され

5月1日に皇太子殿下が天皇陛下へ即位されます。

 

この5月1日は、狙ったのかはわかりませんが、大安吉日。

新元号にふさわしく、吉兆な予感がいたします。

 

 

 

しかし10月には消費税が増税される予定とな・・・

 

 

 

国家の政策が変わる今年は、

ただでさえ気持ちの休まらない私たちの不安を

増長するかもしれません。

 

 

こうした社会にまとわりつく不安を押し返すのは

「個」の力に他ならない、と私は考えます。

自分がしっかりし、周りの出来事に流されないようにすることが大切です。

 

流されない自分を作るためには、「知」の力が必要です。

ではどうやれば「知」をつけられるのか。

 

それはまず、「自分が何を知らないか」を知ることです。

 

 

ピアノでそんなことが学べるのか?と思った方。

 

そうなのです、ピアノはまさに自分を知ることから始まる学問なのです。

 

 

ピアノは、生活しているだけでは動かさない筋肉を使います。

それもただ動かせばいいのではなく、

最小限の動きで最大限の効果を出すように訓練します。

この最小限の動きが、型=美しさです。

手首が下がったり、バタバタな指では、美しい音は鳴らせません。

美しさを追求するとき、人は自分に集中します。

この集中が、ぶれない自分を作るのにとても大切なのです。

 

 

ピアノの勉強は、

はじめのうちは教師の真似から入りますが、

それを自分のものにするためには、

ピアノを弾くだけではなく、

ピアノが生まれたヨーロッパの歴史、宗教、観念などはもちろん、

ピアノ以外の芸術ー美術、文学などの

ありとあらゆる知識を必要とします。

つまり本を読む力がつくのです。

 

今は本を読めない人が増えてきました。

動画で簡単に「検索」する時代です。

そうすると脳で考えるのが苦手になり

その結果、コミュニケーション力が下がります。

 

 

最後に、ピアノを通して、

目上の人との振る舞い、言動、貞節、敬い、など

学校や家では勉強する機会の少ない社会性を身につけてほしいと思っています。

そしてグローバル社会で一歩先を進む「気遣い」「思いやり」を持ちながらも

堂々としたアイデンティティを確立していただきたいです。

叶うことなら

活動は日本だけではなく

世界の、否、地球の一員として、

自律(自立)した大人になっていただきたいです。

 

 

そのためのレッスンとして

生徒さんの個人の能力や性格を観察しつつ

音楽史ごと ー バロック、古典、ロマン派、近現代 ー の教材を

成長過程において最適な時期に提供して

体にも心にもバランスの良い指導を心がけていきたいと思います。

 

私が気持ち良くレッスンできるのは

教室の理念に賛同くださる親御さんのご協力があってこそです。

 

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

水野直子

 

 

 

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メリークリスマス

2018年12月25日 から Naoko Mizuno | メリークリスマス はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です。

ご訪問ありがとうございます。

 

今日、明日は
私がインフルエンザでお休みをしたレッスンの
振替をしています。

 

そして今日はクリスマスなので、
生徒さんに、小さなプレゼント。

レッスン後、
ニコニコと
お迎えのお母さんへ
スキップをしながら駆け寄って行く様子がとっても印象的でした。

ブログからも、一曲プレゼントです。

マイクの性能が良すぎて、
椅子の軋む音まで聞こえちゃっていますが・・・

許してくださいね。

それから、ミラノで過ごしたクリスマスの写真↓

大きなモミの木が本当に美しくて、
大好きでした。

クリスマスは、人間の原罪を償うために生まれてきたキリストを思う日です。

愛する家族とともに、
あたたかで幸せな1日をお過ごしくださいますように。

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脳科学の勉強をしてきました

2018年12月17日 から Naoko Mizuno | 脳科学の勉強をしてきました はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です。

ご訪問ありがとうございます。

 

 

ピアノは脳に良い

といわれて記憶に新しいですが、

指導者によって

そして

お母さんがどの教室を選ぶかによって

お子様のピアノの実力は良くも悪くもなる、

というのは

悲しいかな、事実です。

 

 

 

今、どこの教室ブログを見ても

「ピアノは脳に良い」「東大生の半分はピアノを習っていた」という記事を見ます。

 

でもそのなかで、

実際に

東大で勉強した先生はいらっしゃるのか、

はたまた受験時に

東大へ行くほどの学力や努力をした先生は本当にいらっしゃるのかな?

と、厳しいかもしれませんが、

私はそうした文章を読むたびに

気持ちがモヤモヤしていました。

 

 

「ピアノの先生」と一言で言っても

音大までの道のりや

どんな勉強をしてきたのか、

どんな音楽人生を歩んできたのかで

その先生の音楽性はもちろん、技術的なこと、そしてピアノのレッスンも変わってきます。

 

 

そして

いい大学を出たからといって

教えるのが上手いのか、というのは別問題です。

 

 

だから、そのことを真摯に受け止めているピアノ講師は

指導法をすごく勉強します。

 

(私のレッスンにお越しになっている指導者の方は

時間を削って勉強されています。本当に頭が下がります!)

 

 

 

 

 

最近は、ピアノレッスンの他に

コミュニケーション術(コーチングやアドラー心理学など)を学んで

レッスンを円滑に運ぼう、という講師も増えました。

 

 

 

現代は、昭和のように、根性論だけでは

生徒は育たなくなったので、

私もこれはとっても大切だと思っています。

 

ですが、私は「ピアノの先生」たるやピアノが弾けなくちゃあ、

「ピアノの先生です」と名乗ってはいけないと思います。

 

それに自分が弾けないと、

どんなに指導法を勉強しても、

指導はできない、とも思っています。

 

 

 

これを踏まえた上で、話を元に戻しますが、

本当に

ピアノを通して脳を鍛えたいのであれば

その方法を

きちんと脳科学に基づいて勉強した先生につくことが

必要じゃないだろうか、

と思ったのです。

 

それで私は数年前から少しずつ勉強をしてきました。

 

 

昨日も一日勉強をして、

「ピアノを弾くと脳が育つ」(ピアノを弾けば自然と脳が育つ、とでもいいましょうか)ということと、

「脳科学に基づき

ピアノを使って脳を育てるための方法」は全く別問題だ、ということを

4時間、みっちり実演指導の勉強をして感じました。

 

 

そしてこれからは

未就学児童さんへのアプローチの仕方を

もっと効果的に、

そして充実させていきたいと、改めて思いました。

 

 

 

さて、今からは別の顔。

チェンバロでバッハのフランス組曲を練習です!

 

 

 

 

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スワッグを作りました

2018年12月14日 から Naoko Mizuno | スワッグを作りました はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です。

ご訪問ありがとうございます。

 

少し前のことになりますが

表参道にて

スワッグ作りの講習会へ参加しました。

 

 


(この時期の表参道といえばイルミネーションですね)

 

スワッグとは壁飾りという意味で

季節の植物を使って作るそうです。

 

ヨーロッパでは魔除けや幸福を呼ぶために

玄関や室内に飾る習慣があるそうです。

 

私はチャレンジしたものの

なかなかまとまらなくて、

先生にたくさんお手伝いしていただきました。

 

 

完成後は室内で

平置きにしたまま数日乾燥させると

吊るした時も立体的なのだそうです。

 

私は、ちょうど1週間、

インフルエンザで寝込んでいたので、図らずも放置・・(汗)

その間に、スワッグはしっかり乾いてくれていました。

 

 

先週のレッスン再開からは

玄関のマルコ・ポーロの版画の横に

飾っています。

 

 

生徒さんたちも

早速気づいてくれて、嬉しいです。

 

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バイエル74番 ワンポイント・アドバイス

2018年12月13日 から Naoko Mizuno | バイエル74番 ワンポイント・アドバイス はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です。

ご訪問ありがとうございます。

今週はすっかり寒くなりましたね。

暖かくしてお越しくださいね。

 

 

今日はバイエル74番(標準版)のワンポイント・アドバイスです。

(出版社によって、番号が変わりますから、お手持ちの楽譜と照らし合わせてくださいね)

「ソ シ レ」の三連音符は
正しく弾けているかな?

「ソ レ シ レ」となっていませんか?

 

 

また、タイの見落としはないかな?

 

 

 

是非確かめてみてね。

 

 

 

 

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バイエル 62番 ワンポント・アドバイス

2018年12月12日 から Naoko Mizuno | バイエル 62番 ワンポント・アドバイス はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です。

ご訪問ありがとうございます。

 

バイエル 62番 ワンポイント・アドバイスです。

 

この曲では、オクターヴの移動を勉強することができます。

 

そのためには、

体の他の器官も上手に使うことが大切です。

 

どこでしょう?

 

 

動画で説明しています(^^)

 

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ピアノの修理に向けて 動き始めました

2018年12月7日 から Naoko Mizuno | ピアノの修理に向けて 動き始めました はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です。

ご訪問ありがとうございます。

 

先月の実家のピアノの記事『ピアノが旅立った日』では

生徒さん、生徒さんのお母さま、同業の先生、友人、いつもコンサートにお越し下さる方・・・たくさんの方から励ましのメッセージをいただきました。

ありがとうございました。

 

少し気持ちも落ち着きました。

そうなったら私の気持ちの切り替えは早いです!

 

「よ〜し、練馬のピアノを精一杯可愛がろっ」と

アクションの大修理へ向けて進み始めました。

 

 

まずはどの部分を修理するのか、

しなくても良いのか、を決める作業からです。

 

とても丁寧に見てくださいました。

 

修理は、発表会が終わってから

取り掛かってくださることになりました。

どう生まれ変わるか、とーっても楽しみです!

 

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