レッスン室の室内ばき

よくピアノの先生方から、レッスン中の履物について尋ねられるので書いてみたいと思います。

答えは、お洋服と同じで、ご自身がハッピーになる演出の一つとして、レッスンでも練習でも、気分の上がる履物が正義、だと思います。

好きなものをどうぞ!

レッスンは、お教室の雰囲気作りにも関係してくると思うので、どんなお教室にしたいか考えながら、選ぶのもいいですよね。

私はモロッコスリッパが大好きなので



このあたりから集めています。

ただ慣れないと、最初のうちはシープスキンの匂いが気になるかも。

旅行にも重宝していて、長時間のフライトや、海外ホテル室内用に1足持っていっていると便利でした。

しかし、私の場合は、足が体に対して小さいので・・・日常使いにスリッパは履きません。

足が華奢なので、スリッパを履いている時、いつも足の指を丸めて、スリッパが脱げないように、歩くたびに頑張らなければなりません。

レッスンの時は、他の方には座っているだけのように見えるようですが、実はあちこちと部屋の中を歩き回るので、ぺたんこで、床を傷つけない、そして足の指を丸めなくても歩けるように、と、ストラップのついたバレエシューズにしています。



全皮も、柔らかくて良いです。


ただ、長時間履いているとすぐに古くなるので、バレエシューズは、1か月から1か月半で買い替える方が良いと思います。

チェンバロやフォルテピアノの練習の時にもバレエシューズは使いますが、ピアノの練習では、本番用と同じようなヒールを使います。

というのは、ぺたんこだど、ペダルで足がつるから。昔はそんなことは滅多になかったのですが、近年は、ピアノを練習した日はほぼ夜中にすねがつります。

長く弾ける体でいるために、体づくりを再開したいと思っているところです。