練馬区氷川台・平和台・早宮・桜台・光が丘・板橋区 水野直子ピアノ・チェンバロ教室 ブログ

練馬区「水野直子 ピアノ・チェンバロ教室」は有楽町線・副都心線氷川台駅・氷川神社近くの個人教室です。子どもの生徒さんは練馬区・板橋区をはじめ和光市や志木、葛飾区、文京区からお越しです。またピアノ指導者の方にはバロック指導やセミナーを通じて交流させていただいています。

春は生まれ変わりの時期 大人こそ行動力が命

2019年2月8日 から Naoko Mizuno | 春は生まれ変わりの時期 大人こそ行動力が命 はコメントを受け付けていません。

練馬区氷川台、平和台、桜台のピアノ・チェンバロ教室
『水野直子 ピアノ・チェンバロ教室ブログ』へご訪問いただき
ありがとうございます。

 

2月に入りましたね!

ブログは少しお休みしていましたが、
その間もレッスンは頑張っていました♪

 

節分の2/3(日)では、午前中のレッスンを終え、
生徒さんと二人で、氷川神社の節分祭へ参りました。

日曜日とあって、人も多く、
境内からの豆まきでは
実際に豆やお菓子をあやかることはできませんでしたが、
十分「氣」のお福分けはいただいて参りました。

 

次の日の2/4は、「ひなまつりコンサート」にご出演の
山口安紀子さんと初稽古。

安紀子さんとの稽古の様子も特別に公開許可いただきました♪

もっともっと素敵なチェンバロ編曲を作っていきますね!

その後、高橋薫子さんと立花俊博さんと合流して夕食したりして(^^)


(酔っ払いなので、画像は小さく・・)

さて、二十四季節の「立春」を迎えましたね!
寒くても暦は春!
春は生まれ変わる、という意味もあります。

 

教室の生徒さんのなかには
ピアノを買った方もいらっしゃいます。

まさに、「古いものを取り去って、新しいものを身につける」春にふさわしい決断でしたね!

 

実は、教室では年明けすぐから
大人の方のお問い合わせが続いていました。

新規の方はもちろんですが、復帰の方もいらっしゃいます。

子育てをしている方は「子供のためのピアノ教育」を考えますが
大人の方は、ついつい、自分のこととなると後回しになりがち・・
でも人生、一度きり。
自分から進まなければ、道は開かない。。

年初めのお問い合わせは
ピアノは子供の頃に習っていたけど
仕事や子育てがいったん落ち着いたので、という方、
または学校の非常勤講師の方で
2月から3月までお休みだから、ということで
集中して勉強したい、
という方もいらっしゃいます。

 

そして去年、小学校の臨時教員に採用された女性

ブログタイトル:
夢を叶えた大人の女性「教師になりたい
http://naokomizuno-piano-cembalo.com/blog/2060/
の方も来週からレッスン再開です。

 

チェンバロでも
私と同じ出身大学の同窓生で
現在は都立高校の音楽教諭をされている方
(なんとベテランの教師生活16年!)とのレッスンが始まりました。

ピアノの技術とチェンバロの技術は
かなり異なりますが
レッスンが終わる頃には
指ペダルもできるようになって
チェンバロもどんどんと響くようになっていました。

 

楽器が響くのは楽器が喜んでいる、ってことです♪
大切な楽器が喜ぶ姿が見られるのは、本当に嬉しい!!

私も皆さんの姿に元気をもらって、
3月のコンサートと教室の発表会へ向けて準備しますよ!

 

水野直子のコンサート(今年の自主企画はこの1本だけ。生徒さん、ぜひ来てね!)

 

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子供さんは、練馬区氷川台、平和台、桜台、早宮、光が丘、北町、和光市、文京区、葛飾区、豊島区、千川から、
大人の方・ピアノ指導者の方は、ひばりヶ丘、葛飾区、世田谷区、豊洲、千葉市、宇都宮、那須塩原、大阪、愛媛県松山市、福岡市、静岡市、横浜市、鎌倉、仙台市よりお越しいただいております。

 
ピアノ指導者様用のメルマガもございます。
月1、2回程度のゆっくり配信です。
セミナー情報はメルマガで先行告知しています。

1/30 ピアノの先生の「チェンバロが弾きたい」を叶える チェンバロセミナー 

2019年2月1日 から Naoko Mizuno | 1/30 ピアノの先生の「チェンバロが弾きたい」を叶える チェンバロセミナー  はコメントを受け付けていません。

練馬区氷川台、平和台、桜台のピアノ・チェンバロ教室
『水野直子 ピアノ・チェンバロ教室ブログ』へのご訪問、
ありがとうございます。

 

1/30(水)11時から2時間、
ピアノの先生方と
『バロック白楽譜 1巻』を使って
チェンバロを楽しんでいただきました。

時間があっという間に過ぎ去り・・・!

 

次回も!!とお声をいただいていますが
4月はいかがですか?
上旬でしたら、平日休日ともに企画できます。

またFacebookとメルマガでお知らせさせていただきますね。

セミナー後は、
先生方に私の方がすっかりお世話になりまして
私ってなんて幸せなのだろう!!
と胸が熱くなりながら帰路につきました。

アンケートは必ず次回のメルマガに書きます!
少しお待ちくださいませ。

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=====

  • 現在、ピアノ講師の方、留学準備の方のみレッスンをお受けしています。
    お気軽にお問い合わせください。
  • 月3回レッスンの
    新規の子どもの生徒さんの募集はしばらくお休みします。
  • 新規の趣味の大人のレッスン生さんの募集は停止しています。

 

 

 

子供さんは、練馬区氷川台、平和台、桜台、早宮、光が丘、北町、和光市、文京区、葛飾区、豊島区、千川から、
大人の方・ピアノ指導者の方は、ひばりヶ丘、葛飾区、世田谷区、豊洲、千葉市、宇都宮、那須塩原、大阪、愛媛県松山市、福岡市、静岡市、横浜市、鎌倉、仙台市よりお越しいただいております。

1/27 ピアノの先生の「チェンバロが弾きたい」という夢を叶える チェンバロセミナー

2019年1月28日 から Naoko Mizuno | 1/27 ピアノの先生の「チェンバロが弾きたい」という夢を叶える チェンバロセミナー はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者の水野直子です。
本日もお立ち寄りくださりありがとうございます。

 

 

以前からピアノの先生方から度々リクエストがあった
【チェンバロが弾いてみたい】という
夢を叶えるために企画をしたセミナーが今週から始まりました。

 

先立ってのブログはこちらです
https://ameblo.jp/pianolesson-baroque/entry-12433490583.html

 

ここ数年、
ピアノの先生とお話しさせていただく機会に恵まれて
チェンバロを弾いてみたい先生が多いことを知りました。

私も、ピアノを勉強してからチェンバロに出会いましたが
今でもピアノラブ。
(古楽器弾く人は、ピアノの悪口を言う人も多いけど、私は断じて違います!)

 

でも私自身、チェンバロを弾くようになって
自分を取り巻く世界・・・
それ以上に音楽以外の世界が広がって
とても幸せに感じているので
チェンバロを弾いてみたい、という先生方に
何かお役に立てないかな、と思って企画しました。

この企画に絶対譲れなかったのが人数で
4名、多くても5名までの少人数制にすることにこだわりました。

なぜなら先生たちに、たくさん弾いていただきたいからです。

参加者が多いと
ちょっと楽器を触っただけで、
「わ、なんか弾きにくい?!」の感想で終わってしまいます。

それだとチェンバロの魅力が伝わらないと思ったんです。

流れ作業のようなセミナーや
講師が喋って終わるセミナーには絶対にしたくありません。

そしてこれは大正解だったと確信しました。

今回、先生方には2〜4曲選曲していただきましたら
合計14曲という盛りだくさんの会になりました。

当日の様子を簡単に振り返った記事があります。
こちらです。

早速ブログにお書きくださった先生がいらっしゃいますのでご紹介します。

町田市成瀬 大野先生
https://ameblo.jp/lilypiano-723/entry-12435979312.html

千代田区 小長谷先生
https://ameblo.jp/musiklasse/entry-12436058240.html

アンケートをいただいていますので
後日改めてご紹介させていただきます。

早くも、次回も!!とお声を頂いていますので、
企画中です。
私も!という先生、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ♪
↓お問い合わせフォーム↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/5a869416600743

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ただいま、子供さんの新規お問い合わせは
木曜日のみとさせていただいております。

大人の方、指導者の方のレッスンは曜日に関係なく
お問い合わせください。

 

当教室では、子供さんは練馬区氷川台、平和台、桜台、早宮、光が丘、北町、和光市、文京区、葛飾区、豊島区、千川から、
大人の方・ピアノ指導者の方は、ひばりヶ丘、葛飾区、世田谷区、豊洲、千葉市、宇都宮、那須塩原、大阪、愛媛県松山市、福岡市、静岡市、横浜市、鎌倉、仙台市よりお越しいただいております。

バッハコンクール全国大会出場、おめでとう!

2019年1月25日 から Naoko Mizuno | バッハコンクール全国大会出場、おめでとう! はコメントを受け付けていません。

練馬区氷川台、平和台、桜台のピアノ教室
『水野直子 ピアノ・チェンバロ教室ブログ』へのご訪問
ありがとうございます。

 

今週から来週にかけて
ピアノ指導者の方へのレッスンとセミナーが続きます。

今日は新幹線を乗り継いでお越しくださったH先生から嬉しい話がありました。

H先生の生徒さんで
バッハコンクールを受けられた生徒さんが全員、
賞や全国大会出場券を獲得されたそうです。

おめでとうございます!

H先生には、秋に、
課題曲のアートキュレーションや
曲想のアドバイスレッスンをさせていただいておりましたので、
私もとっても嬉しいです。

H先生は謙虚な先生なので
「私よりママが頑張った」とママを褒めていましたが
いえいえ、先生もとても頑張りましたよ!

子供って、
クオリティを高めようとしても
同じ曲ということだけで飽きるし
それを見ているお母さんは、
「うちの子、ピアノに向かないんじゃないか」や
「この曲、うちの子に合ってないんじゃないか」など
それはそれはグルグル考えて
子供より、ママが真っ青になることも少なくありません。

だからピアノの先生って、ママの心のケアはもちろん、
ピアノを上達させる以前の細々としたことに
気を配らなければならないことが多々あります。

 

 

話を戻しますね。

H先生がおっしゃるには、
バロックには(コンクールにバロック白楽譜を使用)
スラーやスタッカート、強弱記号などが書かれていないので
演奏や指導に戸惑っていたそうですが
事前にレッスンでご相談くださっていたので
生徒さんの個々の実力に応じて指導法を変えることができたそうです

バロックは規則の中で
個人の自由さや即興性が求められるので
知識があればあるほど、
演奏はより自由になります。

でも規則を知っているから、バロックのスタイルからは逸脱しません。

これが、バロック奏者の腕の見せ所で、私がバロックを好きな理由の一つです。

 

バロック愛は語りだすと止まらないのでここまでにして、そろそろ文章を締めます。

 

今日はコンクールのことを書きました。

このブログをご覧くださる方はもうご存知かもしれませんが、
私は常日頃から「コンクールはゴールではない」と思っています。

 

では私が求めるゴールとは何か。

 

私が求めているのは
「作曲家が求める正しい演奏とは何か」です。

 

・あの方はああ弾いていた
・あっちの人はこう言っている

 

という外部情報で右往左往せずに

「私が演奏するには、かくかくしかじかの理由があるから」と
自分に自信を持って、演奏していく、と、心に決めています。

 

ですから
私もまだまだ研究を続けていきますよ!

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人生は選択の繰り返し〜ピアノを続けること、辞めること〜

2019年1月21日 から Naoko Mizuno | 人生は選択の繰り返し〜ピアノを続けること、辞めること〜 はコメントを受け付けていません。

練馬区氷川台、平和台、桜台のピアノ教室
『水野直子 ピアノ・チェンバロ教室ブログ』へご訪問くださり、
ありがとうございます。

 

土曜日、懇意にしているお花屋さんのご好意で
胡蝶蘭を一本いただきました。

この立派な胡蝶蘭を
どこに飾ればいいかわからなくて
一本持って、
お部屋の中をウロウロしています。

実はこのお話には
小さなストーリーがありまして。。。

 

 

この日は午前中からいろいろとトラブルが続いていました。

挙句、昼食を作る際には写真二枚目のように、お鍋の柄が折れ…
熱湯をかぶりかけました。


そんなこんなで
ちょっと気分転換をしよう、と
お花を買いに行ったところ
こんな素敵なプレゼントをいただいたのでした。

胡蝶蘭をいただいた時には
午前中のトラブルも
熱湯を浴びかけたのもチャラに…

といいますか、
それ以上にルンルンな気分になったのですが

その後、お姉さんから
「私事ですが、今月で転職することになりました」とお話を受け

「ガ、ガ、ガ、ガーン!!」と
一気に気分が下がりまして
トボトボと、あたかも破れ破れ提灯をぶら下げるような気分で帰ってきたのでした。

 

閑話休題。

 

こちらのお花屋のお姉さんは30代、
3歳のお子さんを持つシングルマザーです。

彼女はフローリストとしてとても腕がいいのと
接客も気持ち良く、そして癒し系です。
小学生が下校途中、彼女に「バイバーイ」と手を振って帰っていく姿をよく見かけます。

だからお話を聞いた時
私は勝手に
引き抜かれて
もっと大きなお花屋さんへ行かれるのかと思ったのですが

退職の理由は
『花屋は母の日、正月などのイベントがある時は休日出勤もあるため、シングルマザーとしては、子どもを預けるところを見つけるのが難しいから』
というものでした。

 

15年の花屋としての経験に一旦区切りをつけて、
9時-5時で働く仕事に就くことを決めたそうです。

「子どものために、一番いい環境を作りたい」というお姉さんの「母の顔」が眩しかったです。
(でも、私はやっぱりさみしいけれど)

実はこちらのお姉さん、
音大を目指し頑張っていた時期があったそうです。

でもその時の先生から
「才能がない」
「下手」と言われ続けて、
心が折れ、音楽の道を諦めたそうです。

ですがそれでも音楽が好きで
何か役にたてることをしたい、
という思いがつのり、

その後は
青年海外協力隊の一員として世界の経済的に苦しい子どもたちに
「音楽で心の豊かさを感じさせたい」と
ハーモニカやドラムなどを教えて、
その子たちを日本へ招き
公演する機会を作ってきたそうです。

彼女が
「あの時の先生は今でも恨んでる!大嫌い!」
と言いながらも
「でもやっぱり、続けていればよかった」
そして
「やめる生徒がいたら、私の話をしてください」と話してくれたことがあります。

人はその時その時の道を選択しながら生きています。

その時の選択した意味は、未来にならないとわかりません。
その未来が、すぐなのか、数年後なのか、はたまた数十年後なのか…わかりませんが

「過去の経験が未来の自分をつくる」
という当たり前の選択を
悔いなくしたいものです。

彼女の今回の選択は
お子さんにもそして彼女にとっても
絶対ポジティブですよね。

もうすぐ、彼女に会えなくなるけれど
幸せになってほしい、と心から思います。

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「水野直子 ピアノ・チェンバロ教室」は ピアノdeクボタメソッド 練馬区初認定教室になりました! 

2019年1月17日 から Naoko Mizuno | 「水野直子 ピアノ・チェンバロ教室」は ピアノdeクボタメソッド 練馬区初認定教室になりました!  はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です。

ご訪問ありがとうございます。

 

今日は教室の新しいコースのご案内です。

皆さんは『クボタメソッド』をご存知ですか?

まずはこちらをお読みください。

クボタメソッド能力開発教室

 

 

実はこの度、水野は
ピアノを使って前頭前野を鍛える世界初のメソッド
ピアノdeクボタメソッド
認定講師となりました!!

 

練馬区で初の認定教室でございます。

 

 

対象年齢は2歳からです。

 

 

去年、講習と認定試験を受けましたが
「もし自分の子供がいたら、絶対に受けさせたい!!」
と感動しながら勉強していました。


主宰の柴田直美先生と
ピアノdeクボタメソッドのサイトに
分かりやすく詳しい説明がございます。
https://littleland.jp/piano/

 

 

『ピアノdeクボタメソッドは
ピアノの上達よりも、まず、
ピアノを使ってワークングメモリー(短期記憶)を鍛え
脳を育てることを優先した、まったく新しいピアノレッスンです。
家にピアノがある必要はなく、
毎日練習する必要はなく、家での宿題もありません。』
HPより

 

 

ご興味あるお母様方は
どうぞお問い合わせくださいませ。

教室の生徒さん(未就学児童さんが対象です)で
ピアノdeクボタメソッドに興味のある方も
どうぞお気軽にお問い合わせください。

ピアノレッスンと合わせてのご提案もさせていただきます。

ピアノdeクボタメソッドご案内
体験レッスン 1,000円
(2019年3月20日まで)
入会金    5,000円
レッスン料  月3回 30分/ 10,800円より

 

教室はこれからもどんどんと進化し続けていく所存です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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できるようになったらレッスンしてもらおう、は遅い

2019年1月16日 から Naoko Mizuno | できるようになったらレッスンしてもらおう、は遅い はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です。

ご訪問ありがとうございます。

 

 

私にとって
この時期の数年は、
論文や試験でウンウン唸っていた、悪夢の時期でした。

 

 

なぜそんな話題になったかと言いますと、
今年も例年通り、Twitterで大学教員の
「途中でもいいから、論文が進んだらすぐ持ってきてチェックしてもらいに来なさい」
というつぶやきが、
そこかしこで見られるようになったからです。

 

私も、しょぼい文章を教授に見せるのが恥ずかしくて、
ずるずると引きずった人間なので、
学生の気持ちが痛いほどにわかるのですが、

 

これがピアノになると、
私も「練習できてなくても、レッスンに来なさい」
もしくは
「レッスンに来たなら、発表予定の曲は全部弾きなさい」とアドバイスしています。

なぜなら、
自分ができていないと思っても、
実は前回より練習が進んでいたり、
あるいは、
本当にできていなくても、
次のレッスンへのヒントを渡せるので、
自信がなくても弾くように
特に小さな子には、あの手この手の話術を使って誘導します。

 

でも、ちょっとプライドの高めの女の子や
頑固で融通の利かない子は
これがなかなか難しい。

音楽は(音楽だけでなく、物事全般は)、
慣れるためには量をこなしますが、
仕上げるには
「質」にこだわらなければ、
感動を与えられないし、
そればかりか
達成感が得られず、
ドーパミンも出ず、
人生を豊かにするために大切な幸福感が味わえなくなり、
その結果
「この曲、嫌い」
「私、ピアノ嫌い・・・かも?」と、
どんどんと落ち込んじゃうんですよね。
そうなったら最悪。

そうならないように
最初から小さな余計なプライドは捨て去って
さっさと
わからないところは先生にアドバイスしてもらって
次に進んだ方が、
よっぽど時間が短縮するし、
気持ちよく早く進めます。

それに先生はあなたが想像するように
あなたのことを「できない子」などと
これっぽっちも思っていません。

もしあなたが先生からの熱いアドバイスや
叱咤激励をもらうことがあれば
「自分には見込みがあるんだ」と自信を持ってさえいい。

 

ま、これは私が指導する立場ならば
こうしてガンガン言えるのですが、

いざ指導される立場になると
途端に尻尾を股に挟んで逃げたくなってしまいますが(汗)

 

 

とにかく「できるようになったら見せよう」ではなく、
逆に、「自分一人ではできるようにならない」と思って
早め、早めにレッスンを有効活用されてください。

 

もし「私の娘・息子、そうかも・・・?」と思われたお母さん、
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自主企画の喜び

2019年1月14日 から Naoko Mizuno | 自主企画の喜び はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です。

ご訪問ありがとうございます。

 

前回の記事には周りのピアニストから
結構な反響が。

「音楽家になる前にどんだけお金かかってると思うんだ」
「うちも、〇〇万払って、コンチェルトやるよう、話が来た」
「お金払って出演した後に、お礼しろ、って言われて、追加で払わされた」など。

私がここで書けるギリギリ(いや、もうアウトかも)ですけど、
もう、私はこういうのが大嫌いなので
こういうノルマがないもののお仕事だけをさせていただいています。

そして
同じお金を使うなら、
自分が好きなコンサートを企画して
自由な気持ちで演奏したい、と思い
自主企画コンサートを年に1回はしています。

自分で企画するのは、正直大変です。

チケットを売り出す前段階に
ざっくりとですが、これだけあります
(順番はその時によって変動)

【企画】
・会場決め
・どんな内容にするか、
・ソロか、アンサンブルか
・楽器の種類(チェンバロ、フォルテピアノ、ピアノのうちどれを使用するか)
・もしアンサンブルをするなら、誰と
(もし先に共演希望の方がいれば、その方が得意とするレパートリーでざっくりプログラムを作ってから、交渉)
・経費をどこまで出すか
・マネージメントを入れるか、入れないか
・チラシとチケットの考案(内容に沿うチラシにするか、それとも出演者売りで、プロフィール写真だけにするか、など)

この中でも、最後のチラシの考案は大変です。
手に取っていただく最初の媒体なので、
コンセプトがビジュアル化していないと、
なんのチラシかわかりませんからね。

ここ数年のチラシ↓



ビジュアル化に関しては
私の場合は、
あくまでもコンセプトを売りたいのと
私自身、そもそも美人ではないので
容姿売り、女性売り、はやりません。
でも、「人は見かけが90%」と、マナー講師の先生から
口をすっぱくして言われているので
恥ずかしくない程度、お化粧なりお洋服なりで、
清潔に保つ努力はしています。

【販売】
チラシ、チケットが出来たら
・SNSで拡散(Facebook、Twitter、Instagram、ブログなど)
・共演者がいれば、チラシとチケットを共演者へ郵送
・ファンの方へご案内のお手紙を郵送

最初のうちは、大変な作業でしたが
内容も、やり方も自由に行えるのと、
あとは慣れていくものなので
この楽しさを知ったら、企画の苦労なんて吹き飛びます。

そして今年第1回目のコンサートはこちら
↓ ↓ ↓

よくぞここまで揃った!と大絶賛のひなまつりコンサート(共演くださる皆さんに大感謝!!!)。
3/3、東京オペラシティ 近江楽堂にてお待ちしています!

詳しくは後ほど、オフィシャルページで。

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他の方には誰が登録しているのか一切分かりません。
生徒さんがたの突然のお休みのご連絡や
入会前のご質問にもお気軽にご使用くださいませ。

ただいま、子供さんの体験レッスンは木曜日のみお受けしております。
詳しくはまた、追ってお知らせさせていただきます。

ギャップ

2019年1月10日 から Naoko Mizuno | ギャップ はコメントを受け付けていません。

チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です。

ご訪問ありがとうございます。

 

今日のお題は「ギャップ」です。

演奏活動から感じる
地方(私の) VS 東京のギャップ。

ちょっと辛口です。

 

 

東京に音楽活動の拠点を完全に移してからは、地元で演奏をしなくなり、長い時間が経ちました。

それには色々な理由があります。
ここでは書ききれないことが多いですが。

一般的なことを言えば
東京はやっぱり、東京。洗練されていること、ものが多いなぁ、と。

東京と私の田舎を比べることはそもそも間違いでしょうけど
やっぱり東京は芸術に対する意識が高いですよね。

音楽の世界においても、東京には、
世界で活躍するような素晴らしい演奏家が揃っていますし。
そうした方の演奏を聴いていると、
実際、聴衆の耳も肥え、
演奏会のマナーも向上しますよね。

でも、もちろん地元に帰れば、地元のゆるい(?)よさもあろうことかと。

 

 

例えば
「水野さんちのお嬢さんが、発表会するって!」
(・・・発表会のつもりはないですけどね。。プロとしてお金いただいてその時の最高の演奏を目指しますから)
という
温かい雰囲気があるし
それに私も知っている顔を舞台から見つけると、やっぱり嬉しいものです。

 

ですがそんなアットホームな演奏会では
最前列でおしゃべりされることもしばしば。

まあ、そこはしょうがないか、で流します。

 

 

そういえば、一番最後(・・もう10年以上前かな)に演奏した時は、
おばあちゃんと小学生高学年のお孫さんが、
「次、月光だって」とか「今何の曲?」なんて話していたなぁ。

静かな1楽章に、響き渡るひそひそ声。。。

 

 

でももし、それを自分の生徒さんがしたら・・・?

いえいえ、絶対、そんなことはさせない。

こうしたことは小さい時から教えれば皆できるんです。
うちの生徒さんは、年長さんだって、あの長い熱情ソナタの全楽章を静かに聴けますよ。

それができないのは、教えてもらってないからなんです。
じゃあ、誰が悪いのか。

・・・さすがに書くのはやめておこう。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、
先日久しぶりに、また出演しないか、という連絡がありました。
ジョイントで。

ありがたいのですけど
・楽器
・出演料
・旅費
すべて自腹で、というものです。

もうこれね、そもそもおかしいと思うんですよ。

駆け出しの若い方で、
もし潤沢な資金があって、出演料が払えるなら、
むしろ自己投資だと思って出演するといい。

割り切って「場数を踏む」と考えて活用するといい。

 

 

あれ?
じゃあ私はまだ演奏家として認められていないってことですね?

 

 

その後、私をさらに失望させた驚きの言葉が続きます。
「出演するお金がないなら、お母さんに聞いたら」ということでした。

 

 

情けなくて涙が出そうになりました。

 

 

 

私は反面教師になりましょう。
私が演奏会を企画をするときは、
可愛い門下生には、
持ち出しさせないようにやりたいなぁ、と心から思いました。

 

 

そして、いつまでたっても生徒を顎で使えると思っている音楽従事者が、今後、一人でも少なくなるといいなと思います。

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水野直子 ピアノ・チェンバロ教室より 2019年 年頭ご挨拶

2019年1月9日 から Naoko Mizuno | 水野直子 ピアノ・チェンバロ教室より 2019年 年頭ご挨拶 はコメントを受け付けていません。

新年あけましておめでとうございます。

2019年の年頭にあたり、ご挨拶申し上げます。

2019年が明け

一週間たってのブログ更新となってしまいましたが

皆様におかれましては、

良いお年をお迎えになられたことと存じます。

 

今年は、私事ですが、

イタリアから帰国して10年を迎えます。

 

 

「十年一昔」と言いますが、この数年は特に時の流れが早く感じられます。

そしてこの10年で、音楽を通して

多くの人々と出会い、

様々な経験をさせていただいたことに感謝しております。

 

 

20年前、留学を決意してから勉強してきたことが

この10年で、

さらに先の10年へつながり

公私ともに新しくスタートする「始まりの年」が幕開けしそうです。

 

 

 

さて。

2019年、どんな年にしたいですか。

 

 

 

2019年と聞いて私がまず最初に思い浮かぶことは

4月1日に発表される新元号です。

 

そして

30日には今生天皇が退位され

5月1日に皇太子殿下が天皇陛下へ即位されます。

 

この5月1日は、狙ったのかはわかりませんが、大安吉日。

新元号にふさわしく、吉兆な予感がいたします。

 

 

 

しかし10月には消費税が増税される予定とな・・・

 

 

 

国家の政策が変わる今年は、

ただでさえ気持ちの休まらない私たちの不安を

増長するかもしれません。

 

 

こうした社会にまとわりつく不安を押し返すのは

「個」の力に他ならない、と私は考えます。

自分がしっかりし、周りの出来事に流されないようにすることが大切です。

 

流されない自分を作るためには、「知」の力が必要です。

ではどうやれば「知」をつけられるのか。

 

それはまず、「自分が何を知らないか」を知ることです。

 

 

ピアノでそんなことが学べるのか?と思った方。

 

そうなのです、ピアノはまさに自分を知ることから始まる学問なのです。

 

 

ピアノは、生活しているだけでは動かさない筋肉を使います。

それもただ動かせばいいのではなく、

最小限の動きで最大限の効果を出すように訓練します。

この最小限の動きが、型=美しさです。

手首が下がったり、バタバタな指では、美しい音は鳴らせません。

美しさを追求するとき、人は自分に集中します。

この集中が、ぶれない自分を作るのにとても大切なのです。

 

 

ピアノの勉強は、

はじめのうちは教師の真似から入りますが、

それを自分のものにするためには、

ピアノを弾くだけではなく、

ピアノが生まれたヨーロッパの歴史、宗教、観念などはもちろん、

ピアノ以外の芸術ー美術、文学などの

ありとあらゆる知識を必要とします。

つまり本を読む力がつくのです。

 

今は本を読めない人が増えてきました。

動画で簡単に「検索」する時代です。

そうすると脳で考えるのが苦手になり

その結果、コミュニケーション力が下がります。

 

 

最後に、ピアノを通して、

目上の人との振る舞い、言動、貞節、敬い、など

学校や家では勉強する機会の少ない社会性を身につけてほしいと思っています。

そしてグローバル社会で一歩先を進む「気遣い」「思いやり」を持ちながらも

堂々としたアイデンティティを確立していただきたいです。

叶うことなら

活動は日本だけではなく

世界の、否、地球の一員として、

自律(自立)した大人になっていただきたいです。

 

 

そのためのレッスンとして

生徒さんの個人の能力や性格を観察しつつ

音楽史ごと ー バロック、古典、ロマン派、近現代 ー の教材を

成長過程において最適な時期に提供して

体にも心にもバランスの良い指導を心がけていきたいと思います。

 

私が気持ち良くレッスンできるのは

教室の理念に賛同くださる親御さんのご協力があってこそです。

 

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

水野直子

 

 

 

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