テュルクのアリエッタ、初版はアリオーゾ

2026年のバッハコンクールの課題となっているテュルクの《Arietta》。

有名な、テュルクのアリエッタ、は、「クラヴィーア教本(1789)」巻末付録の「教育のための12の小品(Zwölf Handstücke zum Gebrauche beym Unterrichten)」に、Ariosoとして収録されています

前打音の箇所に、スラーが書かれてるのが確認できます。 最後から3小節目の右手の最後の音は、現在販売されている音と、異なりますね。指番号も参考にされてください。

前打音についてはこちらを。

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