《フランス風序曲(パルティータ)》より〈エコー〉
前日、指の調子が良かったので、チェンバロが4時間弾けました。
次の日に、いつも痛い関節ではなく、骨が痛いのか、筋肉が痛いのか、よくわからないけど「なんとなく痛い?」という感じがしたのですが、もしかしたら筋肉痛かな、と思って、次の日は休みました。
休んだ翌日、レッスンの始まる前に2時間弾いたのですが、弾いた後は何も起こらなかったので、おそらく筋肉痛だったのではないかと思っています。
痛みを感じずに指が動くのが嬉しくて、《フランス風序曲(パルティータ)》の最後の曲〈エコー〉を午後いっぱい練習しました。
この調子ならフォルテピアノの練習も再開できそうです。
クラヴィコードとピアノはもう少し時間がかかりそうですが、日によっては、短時間なら弾ける日も増えてきたので、食事や漢方をうまく使いながら、12月までしっかりケアを継続していきたいと思います。
私が試したことは、Youtubeに収めています。
今飲んでいる漢方は、52番薏苡仁湯(ヨクイニントウ)に変わっています。

