お手玉で脱力 スタッカートも楽々

チェンバロ・ピアノ奏者の水野直子です。

本日もブログへお越しくださりありがとうございます。

 

ピアノを弾く上で、とっても大切な脱力。

口で言うと、

「脇をふんわり」
「手首緩めて」
「指はしっかり」
「あ、でも肩は柔らかくね」

と、たくさんの言葉で説明されるのですが・・・

言葉を追うだけでは、なかなか大変です。

でも教室では、アイデアグッズですぐに解決。

それはお手玉。

水野先生のお母さんの

(?! 先生じゃないの?!のコメントはなしでお願いしますよ・・汗)

愛情がたっぷり詰まったお手玉ですよ。

 

お手玉も年々進化し、

現在は、ピアノの鍵盤と同じ重さの小豆の入ったお手玉が大活躍。

写真右側のものです。

ちょっと布が渋いのもご愛嬌。

何と言っても70歳超えのおばあちゃん作ですので!

 

で、これをどう使うかを少し動画でご紹介。

お手玉の使い方は、

この方法以外にもいろいろあります。

動画の生徒さんはいろんな脱力法を

お手玉で勉強したのち、

ピアノを弾いてみると

音はまろやかになりました。

またスタッカートも手首を使って楽〜に弾けるようになり、

生徒さんご自身がその変化を感じて、とっても嬉しそうでした。

これからもいろんな道具を使いながら、

きっちり問題を解決していきますよ、お楽しみに!

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