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練馬区練馬・桜台・氷川台・早宮・北町のピアノ教室。有楽町線・副都心線氷川台駅|西武線練馬駅・桜台駅|高稲荷公園近く)

水野直子ピアノ・チェンバロアカデミー

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2025年9月5日 / 最終更新日 : 2025年9月5日 Naoko Mizuno diary

そろそろ抜きに行かないと

美味しいパンが焼けたので記念撮影を。 でも、ギョッとしました。 最近また疼いているガングリオン。そろそろ抜く時期が来たかなぁ。 何もしないほうがいい、という話も聞きますが、これがあることで指の動きが悪くなります。 この動 […]

2025年9月4日 / 最終更新日 : 2025年9月4日 Naoko Mizuno diary

田代先生のリサイタルへ

震えた演奏会でした。 田代慎之介先生のピアノリサイタル。 大学生の頃、先生のお名前はもちろん存じ上げていましたし、お姿をお見かけしたこともありました。 けれど、実際に演奏を聴いたのは今回が初めて。 演奏を聴くことが、どれ […]

2025年8月19日 / 最終更新日 : 2025年8月18日 Naoko Mizuno diary

食への追求は相変わらずです

「元気の源はやっぱり食!」──体調が悪くても、食への探求心は健在です。 ポテトを薄く切って、重ねて、オーブンへポン。ですが焼き加減で素晴らしく美味しい一品になります。 冷えた白ワインと。 夏といえば、シャブリ! http […]

2025年8月18日 / 最終更新日 : 2025年8月18日 Naoko Mizuno diary

復帰へ向けて少しずつ活動しています

水野直子です。 6月からレッスンをお休みさせていただいておりますが、おかげさまで少しずつ気持ちも整い、レッスン再開へ向けて歩みを進めております。 まずはインスタグラムのストーリーズから発信を再開し、その後、顔出しなしの形 […]

2025年8月14日 / 最終更新日 : 2025年8月14日 Naoko Mizuno diary

7/12 無垢と罪 公演 ご来聴ありがとうございました

気づけば公演から1か月──静養しておりますため、遅ればせながらのお礼となります。 7月12日(土)、神楽坂・音楽の友ホールにて《Tra Innocenza e Peccato 〜無垢と罪〜》公演を無事に終えることができま […]

2025年7月10日 / 最終更新日 : 2025年7月10日 Naoko Mizuno diary

それは誰かの物語、でも もしかしたら──

昨日もたまらない暑さでしたね。 そして、今日は午後から雷雨の予報。今日は私たちの最後の稽古があるのだけれど、心配です。 昨日は弥生ちゃんのソロを。 本番の演目は、武満徹《死んだ男が残したものは》(詩:谷川俊太郎)、そして […]

2025年7月7日 / 最終更新日 : 2025年7月7日 Naoko Mizuno diary

七夕

コンサートを目前に控え、練習に励んでおりますが、いつもいつも、1週間前になると「あと1週間あればいいのに」と思ってしまいます。全く学習しませんね。 そんなわけで、ずっとピアノ室にこもる日々を送っているのですが、ふとしたタ […]

2025年7月4日 / 最終更新日 : 2025年7月4日 Naoko Mizuno diary

大学時代の友人、酒井君にピアノを調律してもらいました

水野直子です。ご無沙汰しています。毎日暑い日が続いておりますが、皆さんお元気ですか。 私もだいぶん頭がはっきりしてきました。 さて、昨日は2台のピアノを調律してもらいました。お願いしたのは、大学時代に一緒にピアノを学んだ […]

2025年7月2日 / 最終更新日 : 2025年7月2日 Academy 講師演奏会情報

稽古の様子 2

水野直子ピアノ・チェンバロアカデミー事務局です。本日は、水野先生より届いた7月12日公演《Tra Innocenza e Peccato 〜運命の糸〜》の稽古風景のお写真とともに、公演にまつわるエピソードをお届けいたしま […]

2025年6月18日 / 最終更新日 : 2025年6月18日 Academy diary

稽古の様子 1

水野直子ピアノチェンバロアカデミー事務局です。 水野先生から7月12日演奏会 → 詳しくはこちら の稽古風景のお写真をいただきました。 メゾソプラノの弥生さんの自撮りのお写真です。 超美声・大迫力のお二人の歌声を楽しみに […]

2025年6月3日 / 最終更新日 : 2025年6月3日 Naoko Mizuno diary

音楽の友ホールへ打ち合わせしてきました

先日、音楽の友ホールへ打ち合わせしてきました。 音楽の友ホールは、神楽坂駅から徒歩1分以内の音楽の友社内、地下の老舗ホール。歴史を感じさせる佇まいでした。 打ち合わせでは、どの楽器を使うのか、椅子の配置、リハーサル時間な […]

2025年5月27日 / 最終更新日 : 2025年5月27日 Naoko Mizuno diary

迷いましたが

あんまり書くのもどうかと思っていたのですがああこれはちょっと深刻だな、と思ったので、書くことにします。 えっと・・・ このところの疲れが体に出てきました。 円形脱毛も始まりまして・・・ ちっちゃく載せますが、ブツブツも出 […]

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水野直子ピアノ・チェンバロアカデミー

水野直子 ピアノ・チェンバロアカデミー

水野直子

講師:水野直子
ピアニスト・チェンバロ奏者 福岡県北九州市出身。

音大在学中にピアノレッスンを始め、2024年現在、レッスン生やコンクール審査を担当した人数は3,000名を超える。

武蔵野音楽大学大学院修了後、2002年にイタリアへ。7年の留学生活を終え、2010年より練馬区にてピアノ教室を設立。
「ピアノで幸せになる!」をモットーに、笑顔の絶えない教室づくりを目指しています。

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mizunonaoko.lesson

🎹 バロック音楽専門
🇮🇹 25年の研究 7年イタリア
👥 バロック倶楽部
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🎼 専門家指導
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同音連打って難しい。 手首が柔軟でも 指の関節が弱いままだとできないし もちろんその逆でも難しい。 同音連打って難しい。

手首が柔軟でも
指の関節が弱いままだとできないし
もちろんその逆でも難しい。

小さな音価が続く曲が
コンクールの課題曲にある場合

同音連打が苦手だから
この機会に勉強させようとして
あえて選択するのは酷だと思う。

コンクールで弾くならば
その子の良さを出せる曲で組んであげたいと思う。

今回話しているのは
『走れよ自転車』でした。
テュルク自身が 「初心者の好みを考慮した」練習曲。 有名な『クラヴィーア奏法』(1789)の 巻末 テュルク自身が
「初心者の好みを考慮した」練習曲。

有名な『クラヴィーア奏法』(1789)の
巻末付録の第一曲目です。

初版本は、テュルク自身によって
運指、強弱記号、スラーが記載されています。

作曲家の意図を変えることや
そうした記号を全て排除してしまう
楽譜が最近出てきているけれど
私はそこには疑問を持っています。

この曲のように
初心者用に書かれているからこそ

初心者じゃなければ書かないスラーや指番号が関われているわけで。

現在においても、この曲を弾くのは
やはりピアノ初心者なんですよね。

ピアノ初心者に
音符しか書いていない楽譜を渡すのは
指導者が試されているようなものじゃないかなとも思ったり。

最近の楽譜の考え方に
私は大きな疑問を感じています。

さて、今日のリールは
前回のセミナーで、取り扱った
前打音ついての切り抜き動画です。

第2回目は明後日。

お話しできることをとても楽しみにしています。
BWV.Ahn.133 メヌエット(作者不明) この曲の冒頭2小節は ペツォルトの有名なト長調のも BWV.Ahn.133 メヌエット(作者不明)

この曲の冒頭2小節は
ペツォルトの有名なト長調のものとそっくり。

ただし調性が異なるので
同じリズムだからといって
アーティキュレーションの掛け方は
同じで良いのかな?

そもそもアーティキュレーションは
あるひとつの箇所をみて決めるのではなく
曲全体を見て
曲の性格に合うものを作っていくもの。

木を見て森を見ない、という
小さな世界で音楽を作らないようにしよう。
エアーも種類がいろいろとあるよね。 バロックのスタイルを壊さずに ピアノで演奏すると どうなるかを エアーも種類がいろいろとあるよね。

バロックのスタイルを壊さずに
ピアノで演奏すると
どうなるかを少しだけ実践しました。

ヘバーデンで指が動かないなかの演奏なので、指さばきがモタモタしているけど
許してね。
ヘバーデン結節に向き合った4ヶ月。 さまざまな治療をしてきて よし、これだ! という漢方に出会え ヘバーデン結節に向き合った4ヶ月。

さまざまな治療をしてきて
よし、これだ!
という漢方に出会え
ずいぶんと痛みが少なくなりました。

漢方は、体質によって
効果が出る・出ないものがあるそうで
今の漢方に出会うまで
8回位処方を試しました。

まだ痛みは多少ありますが
4、5時間弾いても(古楽器に限りますが)
指は痛くならないし

他の指にはまだ症状が出ていないことを思えば
漢方に切り替えて本当に良かったなと思います。

60歳へのカウントダウンが始まっている、
今、ここで演奏活動を終わらせたくないです。

60歳になったときも
現役の演奏家でいたい!
前打音って多種多様で、趣味の産物とも言われてますが 実音符として書かれた前打音は 小音符で書かれた前 前打音って多種多様で、趣味の産物とも言われてますが
実音符として書かれた前打音は
小音符で書かれた前打音よりも
見つけにくいかもしれないけれど
(慣れちゃえばすぐわかります)
演奏しやすいかなと思います。

前打音は
必ずスラーをつけて弾かなければならないものだけど
スラーを書き込む習慣のなかった
バロック作品では
見落としがち。

でも、この曲だったら
雰囲気でわかるかな?
インヴェンション第9番。 コンクールではそんなに弾かれないけど たまに弾いている方の演奏を聴くと インヴェンション第9番。

コンクールではそんなに弾かれないけど
たまに弾いている方の演奏を聴くと
ものすごく速くで驚くことがあります

バロック時代の、
そしてバッハが求めている(であろう)
カンタービレ奏法は
1音ずつを聴き、愛でながら弾くことが大切です

ヘ短調という調の性質や
楽譜の模様(音型の模様)をみるだけで
こんなにも雄弁なのか、と
驚嘆します。

あ、この曲にもヘミオラがあるので
そこは落ち着いて、装飾音を入れてくださいね。
初めて見たとき、ギョッとした 演奏前の【本気のエア弾き】 いつか言いたかったけど なかなか言えなか 初めて見たとき、ギョッとした
演奏前の【本気のエア弾き】

いつか言いたかったけど
なかなか言えなかった…
だけどもう
しがらみのない人生を生きる、って決めたし
もともと
どこかに所属するのが嫌いだから
今年、全部スッパリサッパリ去ったし

私のことを嫌いな人がいても
自分が好きでいさえすれば
味方は必ず一人はいるわけだから
→味方は自分

だから話すね。

あのエア弾き、ダサい。

演奏前に
大縄跳びの最初の人みたいに
入るか入らないか

いつ弾くのかな、って
ゆらゆらさせて弾きはじめるのも
ダサい。

頭の中や胸の内をさらさず
心の中で全て処理する、のがプロだよね🤝

子どもだからやっていい、ではなくて
子どものうちから「やらせない」のが
本当の指導だと思う。
色彩豊かなポリフォニーを目指して @mizunonaoko.lesson ⁡ 色彩豊かなポリフォニー 色彩豊かなポリフォニーを目指して
@mizunonaoko.lesson
⁡
色彩豊かなポリフォニー音楽にするために
旋律を支えている
和声進行をみていくと
驚くほど世界が広がるので
是非やってみて。
⁡
⁡
現代の和声感では
解決できないところは
旋法を読み解いてみてね。
⁡
⁡
特にインヴェンション1番は
複数の旋法やが隠れています。
⁡
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
インスタでは
主にバロックについて語っていますが
そろそろ
古典についても語ろうかと思っています。
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