2026年1月2日 / 最終更新日 : 2026年1月2日 Naoko Mizuno お知らせ 2026 光を透かす綿毛のように、心もまた、自由なかたちで。音と言葉のあわいにある静謐を、丁寧に手繰り寄せる一年でありたいと願っています。 皆様のもとにも、穏やかで柔らかな光が降り注ぐ一年となりますように。
2025年12月30日 / 最終更新日 : 2025年12月31日 Naoko Mizuno お知らせ インヴェンション講座 満席です こんにちは 水野直子です。 来年1月より開講予定の《インヴェンション講座》につきまして、年内受付分は満席となりました。 なお、今回の講座については、メルマガではまだ正式なご案内を行っていないため、もし追加枠が生じた場合に […]
2025年12月18日 / 最終更新日 : 2025年12月18日 Naoko Mizuno お知らせ インヴェンション講座 一般お申し込み開始しました こんにちは 水野直子です。 12/15よりインヴェンション講座の一般申し込みを開始しました。 詳細はhttps://note.com/mizunonaoko/n/nd87f2f0a6176から。 残席3名様です。たくさん […]
2025年11月29日 / 最終更新日 : 2025年12月3日 Academy お知らせ 【年末年始】レッスン受付終了と冬季期間の対応について(水野直子ピアノ・チェンバロアカデミー) 【事務局よりご案内】 年内のレッスン受付終了と、年始の受付開始について 水野直子ピアノ・チェンバロアカデミー事務局より、お知らせ申し上げます。 本年のレッスン受付はすべて終了いたしました。多くの皆さまにお申込みをいただき […]
2025年11月21日 / 最終更新日 : 2025年11月21日 Naoko Mizuno エッセイ 大人になった今こそ味わいたい──バッハ《インヴェンション》第3番の魅力 バロック音楽が好きな方や、チェンバロに惹かれるピアノ学習者の方の多くが、一度は触れるバッハ《インヴェンション》。インヴェンションは、大人になってから弾くと、子どもの頃とはまったく違う景色が見えてくる曲です。 「なぜインヴ […]
2025年11月18日 / 最終更新日 : 2025年11月18日 Naoko Mizuno ピアノ指導者のためのセミナー インヴェンションの講座 本当に、長らくお待たせしていて心苦しいかったのですが、ようやくご案内ができそうです。 ブログで、バナーだけご紹介します。 私が自分で企画をして行うインヴェンションの講座は、この講座が最初で最後かな、という気がしています。 […]
2025年11月16日 / 最終更新日 : 2025年11月16日 Naoko Mizuno diary イタリアは延期 今週はイタリアにいる予定でした。 しかし、いっちゃんの調子が悪く、延期することに。 延期のボタンを押した途端、熱が下がるいっちゃん。 良かった。 いいよ、元気でいて。 そんな安堵も束の間、まだ本調子でないいっちゃん。 熱 […]
2025年11月15日 / 最終更新日 : 2025年11月15日 Naoko Mizuno diary アゲハ蝶の乳児園 今年初めて、レモンの木にアゲハ蝶が卵を産みました。 8月、庭に水やりをしていたら、アゲハ蝶やトンボがどこからともなく飛んできて、わずかに溜まった水をゴクゴクと飲んでいました。https://www.threads.com […]
2025年11月13日 / 最終更新日 : 2025年11月13日 Naoko Mizuno エッセイ 速度標語のヒエラルキー:あなたの「アレグロ」は本当に「速い」だけ? 「Allegro(アレグロ)」を「速い」と訳すことは、実は少し危険な行為だったのかもしれません。しかし、すでにこの言葉が「速い」という意味で広く浸透してしまった今、それに抗うより、むしろこの「速さ」という観点から、クラシ […]
2025年11月2日 / 最終更新日 : 2025年11月3日 Naoko Mizuno エッセイ バッハの組曲の終着点:『パルティータ』をめぐる思い出パルティータという意味について J.S.バッハが「イギリス組曲」「フランス組曲」を経て集大成として書き上げた組曲が『パルティータ』です。 私が中学生の頃、レッスンで「フランス組曲」の楽譜を購入するように言われたのですが、よく確認もせずに「組曲だし、これ […]
2025年10月25日 / 最終更新日 : 2025年10月25日 Naoko Mizuno diary 留学帰りの「暇」と情熱が産んだ宝物 留学を終え、コンクールで成果をあげ、日本では経験できない様々な学びを得たからといって、帰国後すぐに仕事が舞い込む、ということは、ほとんどの人には当てはまらない現実です。 かくいう私も、帰国後は日本の閉鎖的な音楽業界へどう […]