4/1は何の日? 西洋文化を学ぶシリーズ 1

こんにちは
水野直子です。

 

皆さんは、今日が
キリスト教にとってどんな日かご存知ですか?




ヒントはレオナルド・ダ・ヴィンチです。




彼の傑作はモナ・リザと・・・


もう一つは・・・


で、もうお分かりかな!





今日は、聖木曜日、
最後の晩餐が行われた日です。


(水野撮影)




このネタは、園児には難しいかもしれないけれど
小学校高学年の生徒さんには
今日のレッスンでお話しして盛り上がれるかな?
なんて思ったり。

私も中学生の生徒さんに話してみようと思います。




* … * … * … * …* … * … *



で、ここまで読んでくださった方には
キリスト教について
水野がとっても重宝している本のご紹介をしたいと思います。






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池上英洋先生 監修の
キリスト教とは何か 
西洋美術で読み解く聖書の世界

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これは雑誌Penが出版しているものなのだけど
あの(!)池上先生(ダ・ヴィンチがご専門)が



これでもかー!



というほどのことを
わかりやすく、
かつビジュアルとしても楽しめるように
作られているので、
西洋音楽をする人は必読、とさえ思っています。






「え、西洋音楽に西洋美術の知識っているの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・・




西洋音楽はキリスト教によって発展した、とも考えられるんです。
これは音楽学者の金澤正剛先生もご著書に書いていらっしゃいます。
(こちらの本も、いずれご紹介しますね)




またキリスト教美術は
キリスト教の総本山・ヴァチカン宮殿内部に
豪華絢爛なバロック様式を使って
散りばめられています。




見えない音楽を相手にしている私たちにとって
見える美術から得られる
インスピレーションって大切!




今日は、
音楽を知るために、美術作品を研究することに
(これは私の研究方法で、比較文化研究、といいます)
共感を感じてくださる方がいらっしゃるといいな、
という願いを込めての記事でした。



ではまた!

 

 

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