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練馬区練馬・桜台・氷川台・早宮・北町のピアノ教室。有楽町線・副都心線氷川台駅|西武線練馬駅・桜台駅|高稲荷公園近く)

水野直子ピアノ・チェンバロアカデミー

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2026年3月17日 / 最終更新日 : 2026年3月17日 Naoko Mizuno お知らせ

インヴェンション講座 第2回 準備中

明後日は、ピアノの先生のためのインヴェンション講座(第2回目)です。 難しいイメージを払拭するために、今回はポップなデザインにしました。 内容は、古典運指と現代運指の交錯するこの時代の運指の選び方、分析をする際の基本的な […]

2026年3月3日 / 最終更新日 : 2026年3月3日 Naoko Mizuno お知らせ

スタジオ内 弾き合い会

大人のレスナーの皆さまより、長らくご希望いただいておりました弾き合い会を、 10月18日(日)14:00より開催する方向で準備を進めております。 当日は、ピアノとチェンバロの両方を使用いたします。 ゆるやかな雰囲気の会で […]

2026年2月23日 / 最終更新日 : 2026年2月23日 Naoko Mizuno diary

今年のミモザは

毎年楽しみにしているミモザ。 今年も練馬の花子さんが、ご用意してくださいました。 この日は父の四十九日だったので、特別に華やかにご用意くださったのだと思います。 いつも優しい花子さんのインスタはこちらです。https:/ […]

2026年2月15日 / 最終更新日 : 2026年2月15日 Naoko Mizuno diary

添削の1日でした

先日の雪が嘘のように 今日はポカポカな1日でした。 さくら(左)の顔よ笑 いっちゃんも珍しく、カメラを向けても目を背けませんでした。ふたりとも、顔が溶けています。 私は1日、インヴェンション講座の添削でした。 第1回目の […]

2026年2月14日 / 最終更新日 : 2026年2月14日 Naoko Mizuno diary

椅子 油漏れ・・・

私のピアノ椅子は、ピアノ選定の際に一目惚れをした、アンデクシンガー社の油圧式のもので 私は餃子椅子、と呼んでいます。 それがあろうことか、父の葬儀で留守にしていた間に、油漏れ。。 ああ、ウォールナットの床も被害に・・ 椅 […]

2026年2月3日 / 最終更新日 : 2026年2月3日 Naoko Mizuno お知らせ

2月のスケジュールのお知らせです

大変お待たせいたしました。 ようやく少し落ち着きまして、2月からレッスンを再開していけそうです。 しばらくの間、レッスンをお待ちいただき、誠にありがとうございました。 無理のない形でではありますが、少しずつ日常のペースを […]

2026年1月2日 / 最終更新日 : 2026年1月2日 Naoko Mizuno お知らせ

2026

光を透かす綿毛のように、心もまた、自由なかたちで。音と言葉のあわいにある静謐を、丁寧に手繰り寄せる一年でありたいと願っています。 皆様のもとにも、穏やかで柔らかな光が降り注ぐ一年となりますように。

2025年12月31日 / 最終更新日 : 2025年12月31日 Naoko Mizuno お知らせ

皆様、穏やかな年末をお過ごしください

喪中につき、新年のご挨拶は控えさせていただきます。

2025年12月30日 / 最終更新日 : 2025年12月31日 Naoko Mizuno お知らせ

インヴェンション講座 満席です

こんにちは 水野直子です。 来年1月より開講予定の《インヴェンション講座》につきまして、年内受付分は満席となりました。 なお、今回の講座については、メルマガではまだ正式なご案内を行っていないため、もし追加枠が生じた場合に […]

2025年12月18日 / 最終更新日 : 2025年12月18日 Naoko Mizuno お知らせ

インヴェンション講座 一般お申し込み開始しました

こんにちは 水野直子です。 12/15よりインヴェンション講座の一般申し込みを開始しました。 詳細はhttps://note.com/mizunonaoko/n/nd87f2f0a6176から。 残席3名様です。たくさん […]

2025年11月29日 / 最終更新日 : 2025年12月3日 Academy お知らせ

【年末年始】レッスン受付終了と冬季期間の対応について(水野直子ピアノ・チェンバロアカデミー)

【事務局よりご案内】 年内のレッスン受付終了と、年始の受付開始について 水野直子ピアノ・チェンバロアカデミー事務局より、お知らせ申し上げます。 本年のレッスン受付はすべて終了いたしました。多くの皆さまにお申込みをいただき […]

2025年11月21日 / 最終更新日 : 2025年11月21日 Naoko Mizuno エッセイ

大人になった今こそ味わいたい──バッハ《インヴェンション》第3番の魅力

バロック音楽が好きな方や、チェンバロに惹かれるピアノ学習者の方の多くが、一度は触れるバッハ《インヴェンション》。インヴェンションは、大人になってから弾くと、子どもの頃とはまったく違う景色が見えてくる曲です。 「なぜインヴ […]

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水野直子ピアノ・チェンバロアカデミー

水野直子 ピアノ・チェンバロアカデミー

水野直子

講師:水野直子
ピアニスト・チェンバロ奏者 福岡県北九州市出身。

音大在学中にピアノレッスンを始め、2024年現在、レッスン生やコンクール審査を担当した人数は3,000名を超える。

武蔵野音楽大学大学院修了後、2002年にイタリアへ。7年の留学生活を終え、2010年より練馬区にてピアノ教室を設立。
「ピアノで幸せになる!」をモットーに、笑顔の絶えない教室づくりを目指しています。

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mizunonaoko.lesson

🎹 バロック音楽専門
🇮🇹 25年の研究 7年イタリア
👥 バロック倶楽部
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同音連打って難しい。 手首が柔軟でも 指の関節が弱いままだとできないし もちろんその逆でも難しい。 同音連打って難しい。

手首が柔軟でも
指の関節が弱いままだとできないし
もちろんその逆でも難しい。

小さな音価が続く曲が
コンクールの課題曲にある場合

同音連打が苦手だから
この機会に勉強させようとして
あえて選択するのは酷だと思う。

コンクールで弾くならば
その子の良さを出せる曲で組んであげたいと思う。

今回話しているのは
『走れよ自転車』でした。
テュルク自身が 「初心者の好みを考慮した」練習曲。 有名な『クラヴィーア奏法』(1789)の 巻末 テュルク自身が
「初心者の好みを考慮した」練習曲。

有名な『クラヴィーア奏法』(1789)の
巻末付録の第一曲目です。

初版本は、テュルク自身によって
運指、強弱記号、スラーが記載されています。

作曲家の意図を変えることや
そうした記号を全て排除してしまう
楽譜が最近出てきているけれど
私はそこには疑問を持っています。

この曲のように
初心者用に書かれているからこそ

初心者じゃなければ書かないスラーや指番号が関われているわけで。

現在においても、この曲を弾くのは
やはりピアノ初心者なんですよね。

ピアノ初心者に
音符しか書いていない楽譜を渡すのは
指導者が試されているようなものじゃないかなとも思ったり。

最近の楽譜の考え方に
私は大きな疑問を感じています。

さて、今日のリールは
前回のセミナーで、取り扱った
前打音ついての切り抜き動画です。

第2回目は明後日。

お話しできることをとても楽しみにしています。
BWV.Ahn.133 メヌエット(作者不明) この曲の冒頭2小節は ペツォルトの有名なト長調のも BWV.Ahn.133 メヌエット(作者不明)

この曲の冒頭2小節は
ペツォルトの有名なト長調のものとそっくり。

ただし調性が異なるので
同じリズムだからといって
アーティキュレーションの掛け方は
同じで良いのかな?

そもそもアーティキュレーションは
あるひとつの箇所をみて決めるのではなく
曲全体を見て
曲の性格に合うものを作っていくもの。

木を見て森を見ない、という
小さな世界で音楽を作らないようにしよう。
エアーも種類がいろいろとあるよね。 バロックのスタイルを壊さずに ピアノで演奏すると どうなるかを エアーも種類がいろいろとあるよね。

バロックのスタイルを壊さずに
ピアノで演奏すると
どうなるかを少しだけ実践しました。

ヘバーデンで指が動かないなかの演奏なので、指さばきがモタモタしているけど
許してね。
ヘバーデン結節に向き合った4ヶ月。 さまざまな治療をしてきて よし、これだ! という漢方に出会え ヘバーデン結節に向き合った4ヶ月。

さまざまな治療をしてきて
よし、これだ!
という漢方に出会え
ずいぶんと痛みが少なくなりました。

漢方は、体質によって
効果が出る・出ないものがあるそうで
今の漢方に出会うまで
8回位処方を試しました。

まだ痛みは多少ありますが
4、5時間弾いても(古楽器に限りますが)
指は痛くならないし

他の指にはまだ症状が出ていないことを思えば
漢方に切り替えて本当に良かったなと思います。

60歳へのカウントダウンが始まっている、
今、ここで演奏活動を終わらせたくないです。

60歳になったときも
現役の演奏家でいたい!
前打音って多種多様で、趣味の産物とも言われてますが 実音符として書かれた前打音は 小音符で書かれた前 前打音って多種多様で、趣味の産物とも言われてますが
実音符として書かれた前打音は
小音符で書かれた前打音よりも
見つけにくいかもしれないけれど
(慣れちゃえばすぐわかります)
演奏しやすいかなと思います。

前打音は
必ずスラーをつけて弾かなければならないものだけど
スラーを書き込む習慣のなかった
バロック作品では
見落としがち。

でも、この曲だったら
雰囲気でわかるかな?
インヴェンション第9番。 コンクールではそんなに弾かれないけど たまに弾いている方の演奏を聴くと インヴェンション第9番。

コンクールではそんなに弾かれないけど
たまに弾いている方の演奏を聴くと
ものすごく速くで驚くことがあります

バロック時代の、
そしてバッハが求めている(であろう)
カンタービレ奏法は
1音ずつを聴き、愛でながら弾くことが大切です

ヘ短調という調の性質や
楽譜の模様(音型の模様)をみるだけで
こんなにも雄弁なのか、と
驚嘆します。

あ、この曲にもヘミオラがあるので
そこは落ち着いて、装飾音を入れてくださいね。
初めて見たとき、ギョッとした 演奏前の【本気のエア弾き】 いつか言いたかったけど なかなか言えなか 初めて見たとき、ギョッとした
演奏前の【本気のエア弾き】

いつか言いたかったけど
なかなか言えなかった…
だけどもう
しがらみのない人生を生きる、って決めたし
もともと
どこかに所属するのが嫌いだから
今年、全部スッパリサッパリ去ったし

私のことを嫌いな人がいても
自分が好きでいさえすれば
味方は必ず一人はいるわけだから
→味方は自分

だから話すね。

あのエア弾き、ダサい。

演奏前に
大縄跳びの最初の人みたいに
入るか入らないか

いつ弾くのかな、って
ゆらゆらさせて弾きはじめるのも
ダサい。

頭の中や胸の内をさらさず
心の中で全て処理する、のがプロだよね🤝

子どもだからやっていい、ではなくて
子どものうちから「やらせない」のが
本当の指導だと思う。
色彩豊かなポリフォニーを目指して @mizunonaoko.lesson ⁡ 色彩豊かなポリフォニー 色彩豊かなポリフォニーを目指して
@mizunonaoko.lesson
⁡
色彩豊かなポリフォニー音楽にするために
旋律を支えている
和声進行をみていくと
驚くほど世界が広がるので
是非やってみて。
⁡
⁡
現代の和声感では
解決できないところは
旋法を読み解いてみてね。
⁡
⁡
特にインヴェンション1番は
複数の旋法やが隠れています。
⁡
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
インスタでは
主にバロックについて語っていますが
そろそろ
古典についても語ろうかと思っています。
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