東京に戻ってきました

想像を超えて疲弊した8月でしたが、なんとか、予定していたことを全て片付けることができました。

父のいなくなった家は、あの時のままのようで、でも、「主人」のいなくなった家だ、という気配もあり、片付けや引っ越しの荷物を作るなかで、ただただ寂しさが湧いてきました。

亡くなってからの方が、近くに感じるとは、なんと不思議なことだろう。

さて明日からはヘミオラチャレンジの添削が始まります。

今日からバロック倶楽部のお知らせメッセージもバンバン鳴っていて、先生方の活動に元気をもらっています。

私の秋の予定はちょっとないくらいに忙しい。
来月はフランス組曲、10月はバッハコンクール課題曲セミナー、並行してインヴェンション講座、そして今期で一旦終了をする装飾音実践講座が待っています。

今年もあと4ヶ月とちょっとですね。

みなさん、12月まで、どんなふうに過ごしたいですか?(バロック倶楽部でも、質問してみよう)