2026年10月14日 / 最終更新日 : 2026年10月15日 Naoko Mizuno diary iPhoneと連携してみました もう少し手軽に更新できれば、と思い、今更ですがiPhoneにWordPressのアプリを入れてみました。 これで、気軽に、一文だけでも更新したいなと思っていますが、どうだろう。
2026年10月9日 / 最終更新日 : 2026年10月9日 Naoko Mizuno diary 草月流 いけばな 9/30のレッスンは秋明菊、トサミズキ、マジカルローズでした。 初めての、縦の添木。 自分一人ではできるわけがなくて、当然、先生に手取り足取り、ほぼ実演のようにやっていただいて・・・ 2回目は、マジカルローズとトサミズキ […]
2026年10月7日 / 最終更新日 : 2026年10月7日 Naoko Mizuno ピアノ指導者のためのセミナー BWV. Ahn. 132 メヌエット(作者不明) バッハコンクールの課題曲となっているBWV. Ahn. 132 メヌエット(作者不明)。 先日のバロック倶楽部で解説していました。 その冒頭部分です この曲の冒頭部分は、ペツォルトの有名なト長調のメヌエットとリズムが全く […]
2026年10月4日 / 最終更新日 : 2026年10月4日 Naoko Mizuno ピアノ指導者のためのセミナー 【特別セミナー】その弾き方に、歴史的根拠はあるか? バッハコンクール課題曲を通して学ぶバロック音楽の演奏法 はじめに 巷にあふれるバロック音楽の解説に、強い違和感を抱くことがあります。 たとえば、一次資料の裏付けを持たない自分勝手な解釈、現代ピアノの感覚だけで処理されたアーティキュレーション、そして教育的配慮の名の下に作曲家の […]
2026年10月3日 / 最終更新日 : 2026年10月3日 Naoko Mizuno diary 10月1日 都民の日 もう10月。 なんで早いのだろう、今年もあと3ヶ月なんて! そういえば、玄関脇のアロニエの実も、赤くなってきました。 そして本日はは久しぶりの晴天。 いっちゃんとさくらをシャンプーに連れていき、犬くさくなったベッドを洗濯 […]
2026年9月29日 / 最終更新日 : 2026年9月29日 Naoko Mizuno diary 《フランス風序曲(パルティータ)》より〈エコー〉 前日、指の調子が良かったので、チェンバロが4時間弾けました。 次の日に、いつも痛い関節ではなく、骨が痛いのか、筋肉が痛いのか、よくわからないけど「なんとなく痛い?」という感じがしたのですが、もしかしたら筋肉痛かな、と思っ […]
2026年9月21日 / 最終更新日 : 2026年9月21日 Naoko Mizuno ピアノ指導者のためのセミナー バロック倶楽部 2026年夏の全講義が終わりました 9/18 全3回、4ヶ月間のバロック倶楽部での講義が終了しました。 曲は、前回、私が取りこぼしてしまった《メヌエット BWV. Ahn.132》 と、《フランス組曲第4番》でした。 今日はそのなかの《メヌエット BWV. […]
2026年9月11日 / 最終更新日 : 2026年9月12日 Naoko Mizuno diary 荒川恒子先生の思い出 古楽を志す者にとって、どの楽器を専門にするかに関わらず、手元に置き、生涯を通じて読み続けなければならない基本書がいくつかあります。 その代表格の一つが、ヨハン・ヨアヒム・クワンツの『フルート奏法』です。https://a […]
2026年9月9日 / 最終更新日 : 2026年9月9日 Naoko Mizuno diary レコルト (自動調理ポット) この夏は手指が痛くて、鍋が持てないし、と思って色々みていたら、自動調理ポットの存在を知りました。(今は、かなり改善されています) 最初のうちは、デザインの可愛いBRUNOに惹かれたのですが、調べてみると、どうやら重そうで […]
2026年9月8日 / 最終更新日 : 2026年9月8日 Naoko Mizuno diary 前打音について インヴェンション第9番には、実音符で書かれた前打音があります。 該当箇所は第3小節目の3拍目のレ♭です。 ここはバッハがスラーをかけてくれていますが、以降はバッハはスラーを省いています。 前打音だと分からなければ、最初の […]