プライドがあるからこそ「伸びる」タイプとプライドが邪魔になって「なかなか伸びない」タイプ

こんにちは。水野 直子です。

今日はプライドがあるからこそ「伸びる」タイプと、プライドが邪魔になって「なかなか伸びない」タイプについて、気の向くままに書いてみたいと思います。

そもそもプライドって何?ということからはじめてみます。

プライドは英語なので、まずは英語の辞書を調べてみることに。

そこには
誇り、達成感、充足感のほかに
傲慢さ、高慢さ、尊大さ、横柄さ

そして

自尊心という文字が書かれていました。

そのうちの達成感や充足感というのは、努力した先にあるご褒美的な感情かなと、ポジティブな感覚が湧いてきますが、気になるのはその下の文字列です。

「傲慢さ、高慢さ、尊大さ、横柄さ」に関しては、もともと子どもにはまだ備わっていない気がするのですが
(少なくともうちの生徒ちゃんたちにはいない)

自尊心に関しては、レッスン中に、ちょいとばかし思うことがあります。

例えば、リズムの数え方が間違っているから
「4ぶ4ぶ8ぶ8ぶ、と数えながら弾くとうまくいくよ」といっても
頑として話さなかったり。

あの手この手で、テンションを引き上げながら
(水野はなんなら踊ったりもするよ!)
一緒に私が口ずさめば
そのリズムに合わせてレッスン中に弾けるようにはなるんだけれど
それをもう一度
次回の宿題にしてしまうと途端に、前週と全く同じリズムに逆戻り😅

どんなにアドヴァイスをしても、受け入れられなくて、絶対にやらないんだよなぁ〜。

こういうのって、本当にもったいないなぁって思います。

それなら、練習をしてこないのか? 
というのと、それはまた違って、
ピアノは好き。でも、人から注意されるのは嫌い。

お〜い、どうしたらいいちゅーの〜〜〜😅


そこをもっとこうすれば上手になるよ、
と指導するのが私の仕事なのでね・・
いやはやなかなか困ったものです。

で・・思うにこの原因はプライドなんじゃないかと。。

プライドが邪魔をして、どんどん歩みが遅くなっている、、、よ、ね?

逆に、「こうやったらうまくいくと思うよ」という
水野の言葉を信じて、
何度もやり直ししたり、
「できないことが悔しい!絶対できるようになる!」
と思いながらピアノを弾く子は、
こちらが驚くほど、ギュンギュン伸びますね。

ピアノのレッスンを通して、
他の勉強の進み具合はもちろん、
勉強、あるいは生活に対する態度って
実はわかっちゃうんですよね。


三つ子の魂百までとはよく言ったものだなと思います。やれやれʅ( -᷄ ᴗ -᷅ )ʃ



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