練馬区桜台・氷川台・平和台 水野直子ピアノ・チェンバロ教室 ブログ

練馬区桜台・氷川台・平和台「水野直子 ピアノ・チェンバロ教室」は有楽町線・副都心線氷川台駅・西武線練馬駅、桜台駅の中間地点にある完全個人のピアノ教室です。「正しい指導」で、「正しく演奏すること」「音楽を通じて自律・自立すること」を目指します。 また、コンクールの審査員や演奏会をさせていただきながら、バロックの魅力をお伝えさせていただいています。

チェンバロ 出張レッスン

●チェンバロ 出張レッスン

3/27、PITNA(ピティナ)のコンペを受ける
子どもさんのチェンバロ出張レッスンでした。

PITNAのコンペには
・バロック
・クラシック
・ロマン
・近現代
のそれぞれ4つの分野に提示された課題曲を
演奏します。

2019年の課題曲はこちら

今はどの時代も、「ピアノ」で演奏しますが
当時はクイールで弦を弾く
チェンバロで作曲されていた時代もあるので
本来の音楽を完全に復興するとすれば
楽器をそれぞれの時代に即したもので
演奏すべきだと思いますが、なかなかそうもいきません。

でもバロックやクラシックは
ピアノで弾くと
とりわけ違和感を感じる人が多いと思います。

それはチェンバロとピアノの作曲技法が違うからです。

これを感じた、とっても教育熱心で
コンクールで子どもの生きる力を磨くことに
力を注いでいる先生から
ご相談をいただき
数年前から
そうした先生方の生徒さんに
チェンバロ特別レッスンさせていただいています。

今回は皆勤賞の男の子もいて
堂々と、慣れたものでした。

彼はコンクールも予選、本選を通過して、
賞もいただいているとか!

 

去年は年中さんだった子も
大きくなって
その集中力の高まりに驚き!

 

2年ぶりのNちゃんも
装飾をつけたり、指番号を変えても
すぐに挑戦して弾けるようになったり

 

前回参加された際に
響板の絵を模写してくれたWちゃんは
響板と同じような
キラキラした衣装で登場してくれて
新しいアーティキュレーションで
ラモーを弾いてくれました。

今回初めて受講された小2の男の子は
レッスンが終わると「え、もう終わり?」と言ってくれたり。

 

チェンバロを少しでも身近に感じて
そして、ピアノでもチェンバロの感覚を生かしてほしいです。

 

 

レッスン後はサプライズを頂きました。

どうもありがとう!!

またみんなに会えますように。

夏まで頑張ってね!!

 

 

 

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

 

ただいま
新規の子どもの生徒さんの募集をお休みしておりますが
ご相談はお受けしています。
・音大受験、コンクール対策、チェンバロレッスンには対応させていただきます。
・ピアノ指導者のセミナー、レッスンは平日の午前中に行っています。
上記2つはどうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
お問い合わせは教室LINE@アカウントもご利用いただけます
↓ ↓
友だち追加
タップ、またはクリックで簡単&一秒で登録できます。
ライングループとは違い、登録後は誰にも知られずに私と1:1のトークもできます。
メールよりもかしこまらなくて、私もよく利用しています。

 

水野の活動や教室は↓でご紹介しています

コメントは受け付けていません。