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練馬区練馬・桜台・氷川台・早宮・北町のピアノ教室。有楽町線・副都心線氷川台駅|西武線練馬駅・桜台駅|高稲荷公園近く)

水野直子ピアノ・チェンバロアカデミー

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Naoko Mizuno

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2022年4月13日 / 最終更新日 : 2022年4月13日 Naoko Mizuno エッセイ

ピアノ初心者がついついしがちな間違った練習法 3選

こんにちは 水野直子です。 久しぶりに教室のインスタを投稿をしました。↓フォローしてね↓https://www.instagram.com/mizunonaoko.lesson/ お題は●ピアノ初心者がついついしがちな間 […]

2022年4月7日 / 最終更新日 : 2022年4月7日 Naoko Mizuno エッセイ

ピアノで時短をしたければ

時は金なり。 生きている実感が、ますます高速化する現代は時短、省エネ、という言葉にますます敏感になっているな、という気がします。 ではピアノでそれは実現できるのかしらん? ピアノは時間芸術なので、絵画のように一瞬にして目 […]

2022年4月5日 / 最終更新日 : 2022年4月6日 Naoko Mizuno エッセイ

音量が出ない原因は指だけではありません

音量が小さい、と思っている人が悩むのは「指」のことが多いです。 もちろん、指にも原因がありますが、その何十倍もの原因を作っているのは手のひらです。 指をグーパーしてみてください。 指をすぼめるときは指が手のひらに集まって […]

2022年4月4日 / 最終更新日 : 2022年4月4日 Naoko Mizuno diary

新年度がスタート!

こんにちは 水野直子です。 4月になり、新年度がスタートしました。 教室は明日、4/5(火)からスタートです。 今年度もよろしくお願いいたします。 実は私、例年なら桜をすごく楽しみにして今か今かと待ちわびているタイプなの […]

2022年3月27日 / 最終更新日 : 2022年3月28日 Naoko Mizuno diary

教室の花たち

本日の記事は私の自己満足な投稿になるかと思いますがお時間を許される方はお付き合いくださいませ。 春分を過ぎたあたりから春の花が一気に咲き始めました。 待ってました〜!! 今回、驚きなのが!フリチラリアの育成に成功したこと […]

2022年3月26日 / 最終更新日 : 2022年11月4日 Naoko Mizuno 教室発表会

教室内で弾き合い会|小学1、2年生

26日、11時から教室内で弾き合い会を行いました。 今回も無理せず、予定がある方はそちらを優先で、参加したい、弾きたい方のみで行いました。 結果、1、2年生さんたちが集合!そして中学生のお兄ちゃんが裏方さんとしてお手伝い […]

2022年3月25日 / 最終更新日 : 2022年11月4日 Naoko Mizuno 子どものピアノコース

ストーリーを考えてみよう|ブルクミュラー《25の練習曲》から〈つばめ〉

ピアノの楽譜に書かれているのは音符だけ。もちろん、fやpなどのちょっとしたヒントは書かれているしそうしたヒントを最大限に利用して作曲家が望んでいるだろう演奏を再現する、ということでピアノは音を紡いでいくことですが、 声楽 […]

2022年3月24日 / 最終更新日 : 2022年3月27日 Naoko Mizuno 演奏

演奏動画:バッハ《ゴールドベルク変奏曲》から〈アリア〉

本日もピアノでバッハを。曲は《ゴールドベルク変奏曲》から〈アリア〉です。 このアリアは、本当に美しいですよね。レッスンでも大人気です。 このアリアに代表されるようなバロック時代の装飾音は、楽譜に書かれている通りに演奏する […]

2022年3月23日 / 最終更新日 : 2022年3月25日 Naoko Mizuno 演奏

演奏動画:バッハ《イギリス組曲第3番》から 〈ガヴォットI & II〉

バッハの《イギリス組曲》は、《フランス組曲》《パルティータ》の一連の組曲作品の中の最初期のもので、個人的な印象としては、3つの組曲のなかでは、ダントツの弾きづらさを感じます。 逆に組曲の中で、最も弾きやすいと感じるのは《 […]

2022年3月22日 / 最終更新日 : 2022年3月27日 Naoko Mizuno 演奏

演奏動画:フランソワ・クープラン 《百合の花開く》

本日ご紹介する動画はフランソワ・クープランの《百合の花開く》です。 こちらの動画は、7月の『夏の宵コンサート』の際のリハーサルをしていた時のものです。 場所は、今は休館中(というか再開見通しが立ってない・・・)の東京オペ […]

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4月、5月のスケジュール
2026年3月22日
インヴェンション講座 第2回 準備中
2026年3月17日
スタジオ内 弾き合い会
2026年3月3日
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2026年2月23日
添削の1日でした
2026年2月15日

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水野直子ピアノ・チェンバロアカデミー

水野直子 ピアノ・チェンバロアカデミー

水野直子

講師:水野直子
ピアニスト・チェンバロ奏者 福岡県北九州市出身。

音大在学中にピアノレッスンを始め、2024年現在、レッスン生やコンクール審査を担当した人数は3,000名を超える。

武蔵野音楽大学大学院修了後、2002年にイタリアへ。7年の留学生活を終え、2010年より練馬区にてピアノ教室を設立。
「ピアノで幸せになる!」をモットーに、笑顔の絶えない教室づくりを目指しています。

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水野直子 公式サイト

水野直子 公式サイト

mizunonaoko.lesson

🎹 バロック鍵盤の専門家
📚 史料を手がかりに作品の深層へ向かう
🇮🇹 25年の研究 うち7年をイタリアの研鑽に注ぐ
👥 2025バロック倶楽部 延べ120名以上参加
🎓 装飾音実践講座 次期10期で一区切り
🎼 専門家指導 コンクール審査
▼ ブログ・講座はこちら

時代で変わるフレーズの最後のスラー @mizunonaoko.lesson ⁡ フレーズの最後のスラ 時代で変わるフレーズの最後のスラー
@mizunonaoko.lesson
⁡
フレーズの最後のスラーで
⁡
◯バロック寄りの時代なのか
◯ロマン派へ行く道の途中なのか
ある程度区別ができます。
⁡
⁡
モーツァルト
ハイドン
ベートーヴェン
チェルニー
⁡
の楽譜を見比べてみてね。
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
インスタでは
主にバロックについて語っていますが
そろそろ
古典についても語ろうかと思っています。
立体的な音楽を作る左手の秘密 @mizunonaoko.lesson ⁡ ⁡ このクラーマーの左手の 立体的な音楽を作る左手の秘密
@mizunonaoko.lesson
⁡
⁡
このクラーマーの左手の練習曲。 
⁡
『クラーマー=ビューロー60の練習曲』には
入っていなかった(はず)
⁡
イタリアのレッスンで
「弾いておいで」渡された時
驚きました💦

弾いたことない😱と。
⁡
大体において、
中学の時に弾いた
『クラーマー=ビューロー60の練習曲』が
⁡
ビューローが
クラーマーの84ある練習曲から
ピックアップしたものとは
知らなかったから🫣
⁡
⁡
(教えておいてくれよ…と、思う私は傲慢?怠慢?
 昭和を生きた、子どもの頃って
 言われるがまま、のレッスンじゃなかった⁉️)
⁡
⁡
省かれてしまったこの練習曲、
実はとっても大事な演奏法なので
是非、興味があったら
国際楽譜ライブラリーで探してみてね。
⁡
簡単に見つかるよ🔦
⁡
⁡
⁡
⁡
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
インスタでは
主にバロックについて語っていますが
そろそろ
古典についても語ろうかと思っています。
バッハにペダルは使っていいの? @mizunonaoko.lesson ⁡ ⁡ 「バッハにペダルを使 バッハにペダルは使っていいの?
@mizunonaoko.lesson
⁡
⁡
「バッハにペダルを使っていいの?」
⁡
⁡
⁡
という質問をよくいただきます。 
答えは、「もちろん」です。
⁡
しかし、現代のピアノを弾くとき 
「二つの選択肢」があると私は思います。
⁡
⁡
一つは、ピアノに備え付けられたダンパーペダル。 
⁡
⁡
そしてもう一つは、
指で作る「フィンガーペダル」です。
⁡
⁡
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
バッハの時代のペダルは、
フィンガーペダルでした。
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
⁡
⁡
今回の動画では、
現代のピアノではなく
より音の小さなフォルテピアノを使っています。 
⁡
この楽器ですら
フィンガーペダルとダンパーペダルとでは 
印象が全く違うように思います。
⁡
⁡
現代のピアノの響きは
それはそれは素晴らしい!
⁡
でも安易に足のペダルに頼ってしまうと、 
バッハが構築した緻密な多声体の美しさは 
霧の中に隠れてしまうような気がしてなりません。
⁡
⁡
ではどんな時にダンパーペダルを使うのか。
⁡
⁡
それは、そのピアノの置かれた環境に左右されるのでは?
⁡
が、今の私の考えです。
⁡
⁡
⁡
そして、二つのペダルの知識を持って 
演奏者が自ら判断していく…
⁡
⁡
これも
バッハを弾く楽しみの一つではないでしょうか。
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
インスタでは
主にバロックについて語っていますが
そろそろ
古典についても語ろうかと思っています。
知は楽譜の向こうにある @mizunonaoko.lesson ⁡ ⁡ 振り返ってみれば、私が学生だ 知は楽譜の向こうにある
@mizunonaoko.lesson
⁡
⁡
振り返ってみれば、私が学生だった頃。
こうした習慣を一次資料(論文)と照らし合わせて学ぶ授業は、なかったような気がします。
⁡
⁡
でも、バロックと同じように、
19世紀の音楽にも
楽譜には書かない暗黙の習慣がある、
ということを
フォルテピアノを学んだことで知りました。
⁡
⁡
⁡
⁡
⁡
「楽譜の向こう側」にある真実を、
バロックだけではなく
古典作品でもお話ししていきたいなと思っています。
⁡
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
インスタでは
主にバロックについて語っていますが
そろそろ
古典についても語ろうかと思っています。
エチュードの効果的な使い方 @mizunonaoko.lesson ⁡ 子どもの頃って 「力入れない エチュードの効果的な使い方
@mizunonaoko.lesson
⁡
子どもの頃って
「力入れない!」って
ただそう言われて
ガミガミ怒られた記憶しかなくて。
⁡
あれでよく弾いてこられたよな💦
⁡
私が完全に楽に弾けるようになったのは
イタリアで
テクニック専門の先生との出会いがあったからでした。
⁡
その先生から
⁡
「一曲を通して弾く必要はない。
 使い方を覚えるだけでいいのだから
 一段、二段、くらいで充分」
⁡
最初は半信半疑でしたが、
本当にこの勉強法で
ピアノ
チェンバロ
フォルテピアノ
クラヴィコードの
テクニックを大改造できました。
⁡
⁡
特にお忙しい大人の方は
この方法でやってみてください。
本当におすすめ!
⁡
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
インスタでは
バロックについて語っています。
正しく弾いているのに音楽にならない理由 @mizunonaoko.lesson ⁡ ⁡ 今日の動画は 正しく弾いているのに音楽にならない理由
@mizunonaoko.lesson
⁡
⁡
今日の動画は、あるセミナーのなかからの切り取りです。
⁡
⁡
フレーズの処理の仕方について
話しているのだけど
⁡
正しく弾こう、
せめて楽譜通りに弾こう、
⁡
とりあえずそれさえしていれば…
⁡
という気持ちでしか
弾けていなかった若い頃。
⁡
⁡
いま、そんなレッスンを
学校でしていたら
クビだよねきっと笑
⁡
⁡
⁡
⁡
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
インスタでは
バロックについて語っています。
スケールの練習法 @mizunonaoko.lesson ⁡ ⁡ スケールを弾く時に 腕が回っちゃう スケールの練習法
@mizunonaoko.lesson
⁡
⁡
スケールを弾く時に
腕が回っちゃうと
旋律が歪む。
⁡
この練習法は
ベラ・シキ先生に
大学3年の時にに習ったのだけど
⁡
それまで誰も教えてくれなかったのでした。
⁡
⁡
私が受けた昭和のピアノ教育は
何だったのか、が
私の今の原動力になっているかもしれない。
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
インスタでは
バロックについて語っています。
⁡ ⁡ そのトリル、速すぎない? @mizunonaoko.lesson ⁡ ⁡ トリルを 拍の頭で ⁡
⁡
そのトリル、速すぎない?
@mizunonaoko.lesson
⁡
⁡
トリルを
拍の頭で弾いているつもりでも
実は前出しトリルになっていたり
⁡
緩やかな曲なのに
トリルだけがものすごく速い、
という演奏を耳にすることがあります。
レッスンやコンクール審査でも、
そう感じる場面は少なくありません。
⁡
でも、実は
ご本人は気づいていないことも多いのです。
⁡
トリルって弾きづらい、
そう感じたときに
ひとつ試してみてほしいことがあります。
⁡
それは、
そのトリルを口でしゃべれるかどうか。
⁡
バロックは
語るための音楽です。
⁡
もし自分で言葉にしたときに
舌が回らないなら、
そのトリルは
少し速すぎるのかもしれません。
⁡
調性や和声、
高音域か低音域かによっても
トリルの速さは変わってきます。
⁡
この話も、
またいつか詳しくお話ししたいと思います。
⁡
⁡
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
インスタでは
バロックについて語っています。
数秘術から読む「1」 @mizunonaoko.lesson ⁡ 1は分割できない原理で、 生成の出 数秘術から読む「1」
@mizunonaoko.lesson
⁡
1は分割できない原理で、
生成の出発点。
⁡
何事も0から1にするのって
難しいなって思う。
⁡
でもこの1がなければ、
何も生まれない。
⁡
⁡
𓂅𓂅𓂅𓂅𓂅𓂅
⁡
そして、
私たち自身も
唯一無二の存在なのだから
自分自身も大切に生きようね!!
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
インスタでは
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