12/15 クリスマスと東方三博士

チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です

練馬区・桜台・氷川台・早宮・平和台 
水野直子ピアノ・チェンバロ教室のブログ
へようこそ

 

今年は新居の初クリスマス、ということで
クリスマスリースを手作りで組んでみました。

材料はヒムロスギ、イタリア杉、ヒノキ、ブルーアイスなど、とってもいい香り。


2時間弱、無心で作りました。

初めてにしては、まぁまぁかな。

 

1週間、平なところに置いて乾かしてから
蔵の扉にかけました。

和と洋のコンビネーションで、結構気に入っています。

 

さて、今年もあと残すところ、2週間少々となりました。
子どもたちには嬉しいクリスマスと、お正月が待っていますね。

 

私には信仰している宗教などはありませんが、
カトリックの国イタリアにいた者としては
クリスマスが近づくと結構ソワソワしてきます。

 

もちろん、子どもの頃は「クリスマス」と聞くと、
サンタさんというおじいさんが、
24日の夜に、子どもたちが寝ている間に
トナカイのソリに乗ってやってきて
枕元にプレゼントをくれ、
そして御馳走やケーキを食べられる日だ、
くらいとしか思っていなかったので、
待ち遠しく嬉しい日でしたが

歳をとるにつれて
サンタさんの正体は誰だかわかるし
プレゼントはなくなるし
大好きなクリスマスケーキは、
結婚適齢期をほのめかすものとなるし、、で
どんどんどうでもいい・・・(失礼!)ではなく
無縁のイヴェントになってきましたので、
娘時代はクリスマスには白けまくっていました。

が!

これがカトリックの国・イタリアへ行ったことで
意識が激変しましたね!

 

日本では「クリスマスは恋人たちで」なんていう
訳のわからないメディアの刷り込みがありますが
クリスマスは、そもそもキリストが生まれたことを祝う日、すなわち降誕祭です。

(降誕祭、というのは誕生日ではないですよ。イエスの誕生日は聖書には書かれていません。だからイエスの誕生日は謎なんです。)

 

で、その降誕祭に、
3
人のマギたちがプレゼントを持って
東方からお祝いに来る訳です。

ラヴェンナ サンタポリナーレ・ヌオーヴォ教会(水野撮影)

サンタクロースの伝記もいいですが、
私は断然こちらの方が好き。

イタリアでは、キリストの生涯に関わる美術作品が
たっくさんあるし、
教会は特別仕様となっているので
この時期のイタリアは、いつにも増して
華やいでいました。

 

ミラノ ドゥオーモ大聖堂 2020.1 水野撮影

受胎告知

 

本当は今年もミラノへ帰りたかったのですが
(第二の故郷なので、ミラノへ「帰る」、という言葉が自然に出てきます)
また落ち着いたら絶対行きたいです!

 

 

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村  

 

 

お問い合わせ用 公式LINE 開設しました
体験レッスン予約、お問い合わせもLINE @から♬
※友達追加後、トーク画面から1:1の個別トークができます
他の方には見えませんのでご安心ください
レッスンは月、火、水、木の11時から20時、土日は不定期で行っています