確定申告 書類作り中

確定申告の書類整理であたふた。

毎年この時期に思うのが
「もっと早くからやっておけば・・・!!」です。

でもやっぱり、ギリギリガール。
これはもう、仕方ないかなぁ〜。

私が今年使ってみたのは、
クラウド会計ソフトfree
使ってみた印象は・・・すごく使いやすい!

私は青色申告者なのですが
青色申告の決算書を作るのが、なかなか面倒・・
でも、一人で頑張って作ってきて
もう10年くらいになるので、
おそらくピアノの先生が経費としてどうしたらいいのか、
というところを書いてみますね。
お役に立てれば嬉しいです!

ピアノの先生の中で、よく使われるものと言えば、こんなところかと

勘定科目品物
接待交際費ピアノの先生へのお中元・お歳暮、音楽家仲間へのプレゼント、結婚祝い
広告宣伝費HP、教室宣伝のためのチラシ、ポスター、簡単な看板、グーグル広告、プロフィール撮影代、など
修繕費ピアノ調律代、弦の張り替え、椅子の修理、レッスン室のエアコンが壊れた際の修繕費など
消耗品費メイク道具、レッスン用の服、演奏会のドレス、レッスンで使う文房具など(しかし全て、レッスンや演奏会に限ります)
通信費zoom、streamyardなど

洋服は結構注意が必要かと思います。
昔、芸能人の一人が、私的な洋服代も経費に入れていて
後から追加徴税された、というニュースがありましたよね。

私は、レッスンの時の洋服と普段着はしっかり分けていて
レッスンが終わったら、その服はすぐに脱いで
普段着に着替えてしまいます。
レッスン着は制服みたいなものですし
イメージ戦略としても大切かなと思っています。
普段着は、スキニーパンツとTシャツ、という
楽〜なスタイルが多いですね。

以上は、決算書にあらかじめ記載されている勘定科目ですが
ピアノの先生や演奏家独自の出費もあるので
そんな時の勘定科目は、このように記します。

研修費セミナー、レッスン料
発表会費・演奏会費発表会の開催にかかる費用全般
会議費同業者の先生方との集まりでかかった会場費や飲み物代
新聞図書費楽譜、ムジカノーヴァなどの音楽雑誌、レッスンや知識向上のための書籍

今、zoomでのセミナーが、毎日のように開催されているので
1週間に1度はどこかのセミナーに顔を出している、
という先生も多いかと思います。
自分のレッスン/知識の向上のための勉強費は、しっかり経費としてあげましょう。
それからレッスン料も経費になります。
私は、ピアノの先生のレッスンには
必ず領収書を書いてお渡ししますが
「レッスン料に領収書を書かせるなんて、なんて失礼なっ」
と思われる昭和の堅物先生もいらっしゃると思いますので、
そうした領収書のでない経費は
出金伝票をかけば大丈夫です。100均で買えます。
書き方はググってね。

書き方がわからない時は
税務署の職員の方が教えてくれるので
直接尋ねてみるといいですよ。
今は国税庁のLINEがあって、そこで
来署予約もできるし、電話もできるようになっています。


私は去年、スタジオの経費の作り方で
すごくお世話になりました。
今年の経費の計算の仕方や書き方まで教えていただきました。

企業の中に入っていると
こんな面倒なことはしなくてもいいですが
経営者として、自信につながる行為でもありますので
是非是非頑張りましょう!

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