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練馬区練馬・桜台・氷川台・早宮・北町のピアノ教室。有楽町線・副都心線氷川台駅|西武線練馬駅・桜台駅|高稲荷公園近く)

水野直子ピアノ・チェンバロアカデミー

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Naoko Mizuno

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2022年7月23日 / 最終更新日 : 2022年7月27日 Naoko Mizuno エッセイ

豊穣の象徴 葡萄の苗が仲間入りです

贔屓にしているお花屋さんから 「水野さん、 よかったら葡萄の苗はいりませんか? 持って帰られて 必要なければ さよならしてくださって構いません」 と見せていただいた苗の、なんと美しいこと。 縁あって我が家に来ることになっ […]

2022年7月21日 / 最終更新日 : 2022年7月21日 Naoko Mizuno 大人のピアノコース(趣味編)

趣味の大人のレッスン生さん サラバンドに挑戦中

今日は、サラバンドに挑戦中の大人のレッスン生さんの動画です。 サラバンドとは サラバンドは、16世紀、ラテン・アメリカとスペインで、歌われる舞曲として生まれました。 その後、17 世紀初めに、スペイン の5コース・ギター […]

2022年7月18日 / 最終更新日 : 2022年7月21日 Naoko Mizuno お知らせ

9月スタート【火曜日 18:30】 の年中さん以上のレッスン生さんを お一人のみ募集いたします

多くのお問合せをいただいておりますがなかなかお受けできず心苦しく思っています。 お問い合わせのなかで3歳未満の方は水野が自信を持っておすすめする最高のリトミック講師さんをご紹介させていただいていました。 ご紹介した子ども […]

2022年7月15日 / 最終更新日 : 2022年7月15日 Naoko Mizuno エッセイ

ガングリオンのこと

ガングリオンってご存知ですか? 私はこのガングリオンに33年間、悩まされながらピアノを弾いてきました。今はうまく共存しています。 一番ひどい時は大学3年時と、イタリア2年目の時。 本当に痛かった😭 このと […]

2022年7月12日 / 最終更新日 : 2022年7月11日 Naoko Mizuno チェンバロレッスン

教室生徒様 スピネットとの暮らし スタートです!

5月、久保田チェンバロ工房さんへスピネットを見学され、その後、購入を即決された教室の生徒様。 ↓その際の記事です 先月下旬に、美しいスピネットが搬入されました!お写真掲載の許可をいただきましたきました。 このお写真は、搬 […]

2022年7月11日 / 最終更新日 : 2022年7月11日 Naoko Mizuno 子どものピアノコース

音楽的に弾くためのタッチと片手練習

今日の動画は先月のレッスン風景から。 小学5年生の女の子です。成長期で、手が大きくなってく時期なので体の使い方も少しずつ変えていく必要があります。 それは無意識のうちに自分でできることもあるし指導者側が弾き辛そうな様子に […]

2022年7月2日 / 最終更新日 : 2022年7月6日 Naoko Mizuno フォルテピアノ

スカルラッティ K.60

フォルテピアノのメンテが進んでかなり快適でご機嫌です♫ 毎月第4週以降はレッスンが少しゆったりペースになるので自分のための時間もだいぶん取れます。特に今週はあれこれ楽譜を取り出して練習したり、本を読んだりしていました。 […]

2022年6月27日 / 最終更新日 : 2022年6月27日 Naoko Mizuno エッセイ

付点音符が苦手? 19世紀の印刷は見やすい?

「付点音符の付点は付点が付けられた音価の半分」ということが頭に入っているのとできるのとは違う。 これはよく言われるように3回転ジャンプの存在を知っているのと実際にできることが違うくらいのことなのだけど ピアノは、フィギュ […]

2022年6月26日 / 最終更新日 : 2022年10月28日 Naoko Mizuno お知らせ

【お知らせ】本日までのメールに 全て返信しております

お問い合わせフォームから体験レッスンのご希望をくださった全てのメールに本日返信いたしました。 今日までに水野からの返事がない場合は迷惑フォルダに入っている可能性があります。ご確認ください。 迷惑フォルダ内にも見つからない […]

2022年6月25日 / 最終更新日 : 2022年6月25日 Naoko Mizuno 子どものピアノコース

感情を込める演奏とは?

デジタル化が進み、能動的行動よりも受動的行動が多くなってきました。 水野が子供の頃はテレビを見ることへの警戒が高まっていましたが今は、スマホにYouTube。 先日、夫と久しぶりに外出した際に若い・・というか30代半ばほ […]

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レッスン室の室内ばき
2026年4月3日
アンデクシンガー ピアノ椅子 2脚目到着!
2026年3月31日
シュウカツ
2026年3月28日
インヴェンション1番 話したいことが多すぎた
2026年3月23日
4月、5月のスケジュール
2026年3月22日
インヴェンション講座 第2回 準備中
2026年3月17日
スタジオ内 弾き合い会
2026年3月3日
今年のミモザは
2026年2月23日
添削の1日でした
2026年2月15日

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水野直子ピアノ・チェンバロアカデミー

水野直子 ピアノ・チェンバロアカデミー

水野直子

講師:水野直子
ピアニスト・チェンバロ奏者 福岡県北九州市出身。

音大在学中にピアノレッスンを始め、2024年現在、レッスン生やコンクール審査を担当した人数は3,000名を超える。

武蔵野音楽大学大学院修了後、2002年にイタリアへ。7年の留学生活を終え、2010年より練馬区にてピアノ教室を設立。
「ピアノで幸せになる!」をモットーに、笑顔の絶えない教室づくりを目指しています。

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水野直子 公式サイト

水野直子 公式サイト

mizunonaoko.lesson

🎹 バロック鍵盤の専門家
📚 史料を手がかりに作品の深層へ向かう
🇮🇹 25年の研究 うち7年をイタリアの研鑽に注ぐ
👥 2025バロック倶楽部 延べ120名以上参加
🎓 装飾音実践講座 次期10期で一区切り
🎼 専門家指導 コンクール審査
▼ ブログ・講座はこちら

時代で変わるフレーズの最後のスラー @mizunonaoko.lesson ⁡ フレーズの最後のスラ 時代で変わるフレーズの最後のスラー
@mizunonaoko.lesson
⁡
フレーズの最後のスラーで
⁡
◯バロック寄りの時代なのか
◯ロマン派へ行く道の途中なのか
ある程度区別ができます。
⁡
⁡
モーツァルト
ハイドン
ベートーヴェン
チェルニー
⁡
の楽譜を見比べてみてね。
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
インスタでは
主にバロックについて語っていますが
そろそろ
古典についても語ろうかと思っています。
立体的な音楽を作る左手の秘密 @mizunonaoko.lesson ⁡ ⁡ このクラーマーの左手の 立体的な音楽を作る左手の秘密
@mizunonaoko.lesson
⁡
⁡
このクラーマーの左手の練習曲。 
⁡
『クラーマー=ビューロー60の練習曲』には
入っていなかった(はず)
⁡
イタリアのレッスンで
「弾いておいで」渡された時
驚きました💦

弾いたことない😱と。
⁡
大体において、
中学の時に弾いた
『クラーマー=ビューロー60の練習曲』が
⁡
ビューローが
クラーマーの84ある練習曲から
ピックアップしたものとは
知らなかったから🫣
⁡
⁡
(教えておいてくれよ…と、思う私は傲慢?怠慢?
 昭和を生きた、子どもの頃って
 言われるがまま、のレッスンじゃなかった⁉️)
⁡
⁡
省かれてしまったこの練習曲、
実はとっても大事な演奏法なので
是非、興味があったら
国際楽譜ライブラリーで探してみてね。
⁡
簡単に見つかるよ🔦
⁡
⁡
⁡
⁡
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
インスタでは
主にバロックについて語っていますが
そろそろ
古典についても語ろうかと思っています。
バッハにペダルは使っていいの? @mizunonaoko.lesson ⁡ ⁡ 「バッハにペダルを使 バッハにペダルは使っていいの?
@mizunonaoko.lesson
⁡
⁡
「バッハにペダルを使っていいの?」
⁡
⁡
⁡
という質問をよくいただきます。 
答えは、「もちろん」です。
⁡
しかし、現代のピアノを弾くとき 
「二つの選択肢」があると私は思います。
⁡
⁡
一つは、ピアノに備え付けられたダンパーペダル。 
⁡
⁡
そしてもう一つは、
指で作る「フィンガーペダル」です。
⁡
⁡
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
バッハの時代のペダルは、
フィンガーペダルでした。
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
⁡
⁡
今回の動画では、
現代のピアノではなく
より音の小さなフォルテピアノを使っています。 
⁡
この楽器ですら
フィンガーペダルとダンパーペダルとでは 
印象が全く違うように思います。
⁡
⁡
現代のピアノの響きは
それはそれは素晴らしい!
⁡
でも安易に足のペダルに頼ってしまうと、 
バッハが構築した緻密な多声体の美しさは 
霧の中に隠れてしまうような気がしてなりません。
⁡
⁡
ではどんな時にダンパーペダルを使うのか。
⁡
⁡
それは、そのピアノの置かれた環境に左右されるのでは?
⁡
が、今の私の考えです。
⁡
⁡
⁡
そして、二つのペダルの知識を持って 
演奏者が自ら判断していく…
⁡
⁡
これも
バッハを弾く楽しみの一つではないでしょうか。
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
インスタでは
主にバロックについて語っていますが
そろそろ
古典についても語ろうかと思っています。
知は楽譜の向こうにある @mizunonaoko.lesson ⁡ ⁡ 振り返ってみれば、私が学生だ 知は楽譜の向こうにある
@mizunonaoko.lesson
⁡
⁡
振り返ってみれば、私が学生だった頃。
こうした習慣を一次資料(論文)と照らし合わせて学ぶ授業は、なかったような気がします。
⁡
⁡
でも、バロックと同じように、
19世紀の音楽にも
楽譜には書かない暗黙の習慣がある、
ということを
フォルテピアノを学んだことで知りました。
⁡
⁡
⁡
⁡
⁡
「楽譜の向こう側」にある真実を、
バロックだけではなく
古典作品でもお話ししていきたいなと思っています。
⁡
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
インスタでは
主にバロックについて語っていますが
そろそろ
古典についても語ろうかと思っています。
エチュードの効果的な使い方 @mizunonaoko.lesson ⁡ 子どもの頃って 「力入れない エチュードの効果的な使い方
@mizunonaoko.lesson
⁡
子どもの頃って
「力入れない!」って
ただそう言われて
ガミガミ怒られた記憶しかなくて。
⁡
あれでよく弾いてこられたよな💦
⁡
私が完全に楽に弾けるようになったのは
イタリアで
テクニック専門の先生との出会いがあったからでした。
⁡
その先生から
⁡
「一曲を通して弾く必要はない。
 使い方を覚えるだけでいいのだから
 一段、二段、くらいで充分」
⁡
最初は半信半疑でしたが、
本当にこの勉強法で
ピアノ
チェンバロ
フォルテピアノ
クラヴィコードの
テクニックを大改造できました。
⁡
⁡
特にお忙しい大人の方は
この方法でやってみてください。
本当におすすめ!
⁡
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
インスタでは
バロックについて語っています。
正しく弾いているのに音楽にならない理由 @mizunonaoko.lesson ⁡ ⁡ 今日の動画は 正しく弾いているのに音楽にならない理由
@mizunonaoko.lesson
⁡
⁡
今日の動画は、あるセミナーのなかからの切り取りです。
⁡
⁡
フレーズの処理の仕方について
話しているのだけど
⁡
正しく弾こう、
せめて楽譜通りに弾こう、
⁡
とりあえずそれさえしていれば…
⁡
という気持ちでしか
弾けていなかった若い頃。
⁡
⁡
いま、そんなレッスンを
学校でしていたら
クビだよねきっと笑
⁡
⁡
⁡
⁡
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
インスタでは
バロックについて語っています。
スケールの練習法 @mizunonaoko.lesson ⁡ ⁡ スケールを弾く時に 腕が回っちゃう スケールの練習法
@mizunonaoko.lesson
⁡
⁡
スケールを弾く時に
腕が回っちゃうと
旋律が歪む。
⁡
この練習法は
ベラ・シキ先生に
大学3年の時にに習ったのだけど
⁡
それまで誰も教えてくれなかったのでした。
⁡
⁡
私が受けた昭和のピアノ教育は
何だったのか、が
私の今の原動力になっているかもしれない。
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
インスタでは
バロックについて語っています。
⁡ ⁡ そのトリル、速すぎない? @mizunonaoko.lesson ⁡ ⁡ トリルを 拍の頭で ⁡
⁡
そのトリル、速すぎない?
@mizunonaoko.lesson
⁡
⁡
トリルを
拍の頭で弾いているつもりでも
実は前出しトリルになっていたり
⁡
緩やかな曲なのに
トリルだけがものすごく速い、
という演奏を耳にすることがあります。
レッスンやコンクール審査でも、
そう感じる場面は少なくありません。
⁡
でも、実は
ご本人は気づいていないことも多いのです。
⁡
トリルって弾きづらい、
そう感じたときに
ひとつ試してみてほしいことがあります。
⁡
それは、
そのトリルを口でしゃべれるかどうか。
⁡
バロックは
語るための音楽です。
⁡
もし自分で言葉にしたときに
舌が回らないなら、
そのトリルは
少し速すぎるのかもしれません。
⁡
調性や和声、
高音域か低音域かによっても
トリルの速さは変わってきます。
⁡
この話も、
またいつか詳しくお話ししたいと思います。
⁡
⁡
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
インスタでは
バロックについて語っています。
数秘術から読む「1」 @mizunonaoko.lesson ⁡ 1は分割できない原理で、 生成の出 数秘術から読む「1」
@mizunonaoko.lesson
⁡
1は分割できない原理で、
生成の出発点。
⁡
何事も0から1にするのって
難しいなって思う。
⁡
でもこの1がなければ、
何も生まれない。
⁡
⁡
𓂅𓂅𓂅𓂅𓂅𓂅
⁡
そして、
私たち自身も
唯一無二の存在なのだから
自分自身も大切に生きようね!!
⁡
-———
⁡
水野直子
ピアノ・チェンバロ・フォルテピアノ・クラヴィコード
を弾いてます。
古楽器は30年くらい弾いてます。
⁡
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