練馬区・板橋区・豊島区 水野直子ピアノ・チェンバロ教室 ブログ

練馬区氷川台・氷川神社近く「水野直子 ピアノ・チェンバロ教室」の様子を配信しています。子どもの生徒さんは練馬区・板橋区・豊島区・和光市や志木から、またピアノ講師のバロック指導・セミナーを開催しています。

《エリーゼのために》はいつ弾けますか?

チェンバロ・ピアノ奏者の水野直子です。

本日もブログへお越しくださりありがとうございます。

 

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4月 レッスン生募集時間(園児〜中学生)
※受験生・大人の方・ピアノ指導者は上記以外にも対応します

5/11&14 『装飾音』セミナー

 

「ピアノを教えている」というと

いろいろな質問を受けます。

そうした質問は、

教室内よりも、

教室外からの質問のほうが多いかもしれません。

 

たとえば

「《エリーゼのため》にはいつになったら弾けるようになりますか?」

という質問に対して

私はその時

(ああ、このお母様は、ご自分が《エリーゼのために》を子どもさんに弾かせたいのだな)

と心のなかで思います。

そして

(《エリーゼのために》以外にも、たくさん素敵な曲はあるのにな)

とも思います。

ほかにも

「よその子は、もう《エリーゼのために》を弾いているけど、うちの子が弾いていないのは、なぜだと思いますか」

という質問もあります。

ふむ。

なるほど。

(このお母様は唯一無二の我が子を人と比べているのかな?)

と思います。

誰一人として同じ人間がいないと同じように、

ピアノを習う子どもも

そしてピアノを教える先生にも

いろいろなタイプがあります。

 

ゆっくり味わいながら進む子もいますし、

導入期から確実に

しっかりとした基礎を指導をする先生もいらっしゃいます。

 

教則本が早く終わった人の方が

上手で才能があるとはいえません。

また上達が遅いからといって、才能がないわけでもありません。

 

指導者は生徒さんの性格、体格、練習量や

今持っている生徒さんのテクニックを見て

総合的に判断して指導をしています。

もちろん

練習量や質のどちらもが高ければ、進み具合は早くなるでしょう。

 

でも、テクニックだけでは

『ピアノが弾けた』とはいえません。

テクニックにともなった音楽性がつかなければ、

いい演奏に結びつきません。

そしてただ間違わずに通して演奏しているだけでも、

曲が仕上がったとはいえません。

 

では、自分の子どもに

少しでも早く《エリーゼのために》を弾かせたいと思ったら?

 

それは、日々の家での練習に真剣取り組むことです。

 

なーんだ、そんなことかと思いましたか?

 

では「真剣」てどんな意味があるのでしょうか。

 

お子様が幸せなピアノライフを送れるようになるためには

お家の方が

ピアノ教育を大切に考え

真剣にサポートすることが大切です。

 

ですが、一つ注意をしてください。

何も、家で先生の代わりにレッスンをしなければならない、というのではありません。

むしろその逆です。

 

次回の記事には、

ピアノ教育を真剣に考えている

お母様方に行っていただきたい簡単なチェック項目を提示します。

 

是非チェックしてみてくださいね。

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正確に読み込むことにあります。

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装飾法
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